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Filament TOPIC MAIL MAGAZINE 🔥DX〜方法を変える、組織が変わる〜【フィラメントトピックメールマガジン第1号】

こんにちは!
“新規事業創出のための閃きと行動を引き出す伴走型アイディエーションファーム”株式会社フィラメントです。フィラメントは大企業への新規事業開発支援を通じて、アイデア創発から事業化に至る独自のプログラム(オンラインワークショップなど)を提供し、企業内に発想力と実行力を持った人を育てています。

フィラメントトピックメールマガジンでは、毎回1つのトピックを取り上げ、そのトピックにまつわる情報をお届けしていきます。(よろしければ、新規事業担当の方にも回覧していただけるとうれしいです。)

今回のトピックは「DX」です。
DXの定義について経済産業省では 「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」 と定められています。 
どうやら、「紙と鉛筆を使ってメモ」していたアナログ作業を「パソコンでメモ」をとるように変更するだけではDXとは言えないようです。今回は、DXの具体的事例について、企業・自治体それぞれ観点から紐解いてみたいと思います。


●トヨタ社内で6000人に迫るDXコミュニティが生まれたきっかけは『組織のネコ』!? 〜「パワプラのトラ」コミュニティイベントレポート〜

「がくちょ」こと楽天大学学長・仲山進也さんの著書『「組織のネコ」という働き方 「組織のイヌ」に違和感がある人のための、成果を出し続けるヒント』にインスパイアされたコミュニティがトヨタ社内で立ち上がりました。2020年7月に活動を始め、既に約6000人の参加者が集うコミュニティは社内から社外へと活動範囲を広げています。その名も「パワプラのトラ」。このネーミングは『組織のネコ』に登場するトラをフィーチャーしたものです。
今回は「パワプラのトラ」のクローズドなコミュニティイベントに『組織のネコ』の著者である仲山進也さんとフィラメントCEO角勝がお邪魔して、トヨタ自動車 デジタル変革推進室 永田賢二さんとコミュニティメンバーのみなさんにお話を伺いました。
記事公開日:2022年9月26日

●大企業・富士通を突き動かす「変革のデザイン」 ~タムカイさん・小針さんが語る全社DXプロジェクト「フジトラ」の裏側~

2020年10月5日、富士通はデジタル時代の競争力強化を目的として、製品やサービス、ビジネスモデルに加えて、業務プロセスや組織、企業文化・風土を変革する全社DXプロジェクト「フジトラ」の本格始動を発表。この「変革」を進めているのがタムカイさん・小針美紀さんらDX Designerの方々です。インタビュー前編ではプロジェクトへのジョインからキックオフに至るまでの怒涛の日々について、後編では富士通が「フジトラ」を通じてこれから目指す姿についてフィラメントCXO佐藤啓一郎とCCO宮内俊樹がお聞きしました。
記事公開日:2020年11月18日

●生駒市はデジタルの力でコロナ禍からの超回復を目指す ~NTT Comの電話×AI活用サービスの実証実験にかける思いとは~

フィラメントが伴走支援しているNTTコミュニケーションズの新規事業創出コンテスト「DigiCom」。このコンテストに出場した「人生100年」チームは電話をかけて簡単な質問に答えるだけで、かけた人の認知機能の健康状態をAIで判定するサービスを提案しました。そして現在、その実証実験を生駒市との協働実証実験事業として実施しています。今回は、生駒市の小紫市長と「人生100年」チームのメンバーであるNTTコミュニケーションズの田上さん、そしてフィラメントの角が対談し、生駒市がこの実証実験についてどう受け止めているのか、そしてコロナ禍における自治体のDXについてお聞きしました。
記事公開日:2021年3月1日

●「そうだ 元公務員の社長に聞いてみよう。」 ~自治体DXに立ちはだかる3つの壁と6つの理由~

自治体のDXがスピード感をもって進まない状況を見ていると、民間では普通にできていることがなぜ当たり前にできないのか?と疑問に思うことばかり。
でも待てよ…、これはもしかしたら私たち民間人には到底想像もつかないような自治体ならでは特別な理由や裏事情があるのではないか?
ということで、株式会社フィラメントの創業者であり、公務員出身(元大阪市職員)である角勝に聞いてみました。
記事公開日:2022年1月28日

●アフターコロナ時代を見据え、企業や行政のDX戦略に求められることとは?~DISわぁるど in 越後にいがた with Digital Days 特別セッション『アフターコロナにおける地域DX戦略 ~ローカルテレワークとスマート行政の2軸で考える地方発展~』 レポート~

コロナ禍はあらゆる産業に影響を及ぼし地方経済に大きな打撃を与えました。その一方で、テレワークをはじめとする新しい働き方や地方回帰の動きも広がり、デジタルテクノロジーを活かした地域課題解決の可能性を示す機会にもなりました。これからの地方のDXはどのように展開していくべきなのでしょうか。アフターコロナの世界において、地域のプレイヤーがとるべきDXの進め方について、2022年11月17日に朱鷺メッセで『アフターコロナにおける地域DX戦略 ~ローカルテレワークとスマート行政の2軸で考える地方発展~』と題されたパネルディスカッションが行われました。本イベントでは、燕市長鈴木力氏、武蔵大学社会学部教授庄司昌彦氏、フラー株式会社代表取締役会長渋谷修太氏が登壇し、株式会社フィラメント代表取締役角勝がモデレーターを務めました。その模様の一部をレポートします。
記事公開日:2022年12月21日

●NECの越境デザイン人材・安浩子さんが伝えたい「DXの姿」

大企業のDX推進という言葉を耳にするようになりましたが、現場ではどのような実践がおこなわれているのでしょうか?
NEC Digital eXprience Design Group(デジタルエクスペリエンスデザイングループ)グループ長・安浩子さんにフィラメントCXO佐藤がお話をお伺いしました。ビジネス・デザイン・テクノロジーの分野から構成されるDXDグループについて、そして現在携わっているプロジェクトとそのマネジメント方法まで迫ります。
記事公開日:2021年3月12日

●狙うは観光のDX!新しいコンセプト「メタ観光」について、メタ観光推進機構の菊地映輝さんにお聞きしました

情報社会の進展に伴い、「DX」の必要性が叫ばれています。そんな中、観光分野におけるDXを謳う「メタ観光推進機構」という組織が2020年11月に発足されました。まず、「メタ観光」とはどういうものなのでしょうか。そしてコロナ禍で大きな影響を被っている観光業界に、メタ観光というコンセプトは有用なのでしょうか。一般社団法人メタ観光推進機構の理事、菊地映輝さんにお話を伺いました。
記事公開日:2021年4月16日


● フィラメントの新規事業お悩み相談室

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