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Notionイベント、公民共創プロジェクト、山形県×NTT Com実証実験、日経WOMAN掲載、神エクセル…怒涛の2022年3月マンスリーレポート/フィラメント公式note『QUMZINE』

QUMZINE by Filament, inc.

こんにちは、フィラメント/QUMZINEの平井です。
みなさんいつもフィラメント公式note『QUMZINE(クムジン)』をお楽しみいただきありがとうございます。

2022年3月度のQUMZINEマンスリーレポートを担当します。

このマンスリーレポートでは、QUMZINE編集部のメンバーによる編集後記を含めたレポートを月末にお届けしていきます。

©ItouMegumi

しかし早いもので、今年もすでに1/4が終わりました。実は、3月になったらオフライン取材も解禁になってインタビューがてら色んな人にリアルで会いに行けるんじゃないか?なんて気楽に考えていたんです。

QUMZINE編集部でも、名刺がわりに「メディア紹介カード」を作ったり、新しいロゴパーカーをユニクロのUTme!でデザインしたりして準備万端のはずだったんですが。取らぬ狸の皮算用でした。。。

QUMZINEのメディア紹介カード
フィラメント×QUMZINEのパーカー

ひとまず3月21日で「まんぼう」は解除されたということで、4月こそはいよいよ本格的に動き出せると期待しているのですが、果たしてどうなることやら。

さてQUMZINEは…と言えば、3月もインタビューやイベント開催など相変わらずパワフルに動いておりました。

『Notionでここまでできる!達人たちの「最強インプット+アウトプット術」』

まずは3/1に開催したオンラインイベント『Notionでここまでできる!達人たちの「最強インプット+アウトプット術」』から。

2月17日に発売された村上臣さんの新著『Notionで実現する新クリエイティブ仕事術』。その発売を記念したコラボイベントをYouTubeライブで配信しました。

今回のイベントは、Notion最初期からのパイオニアでありヘビーユーザーでもある村上臣さんと、QUMZINEのオンラインイベントではおなじみのNotion日本1号社員/ゼネラルマネージャーの西勝清さんをゲストに迎え、特に個人ユーザーに向けたNotionの活用事例やTipsを「インプット編」「アウトプット編」に分けてご紹介しました。モデレーターをつとめたフィラメント角勝さんとゲストのお二人の息の合った掛け合いも最高でした。

イベントレポートはもちろん、QUMZINEの公式YouTubeチャンネルではアーカイブ動画も観れますので、ライブ配信を見逃した方はぜひチェックしてみてください。

あと実はこのイベントには、世界をログする書き起こしメディア「ログミーBiz」さんの取材も入っていたんです。ログミーさん、素敵な記事に仕立てていただきありがとうございました。

QUMZINEは常にオープンなスタンスなので、他の企業さんやメディアさんからのコラボやタイアップのお誘いも大歓迎です。ぜひお気軽にお声がけください~。

公民共創イシューファインダー

そして3月は、フィラメント/QUMZINE肝いりの超大型企画が遂に本格始動しました。

その名も「公民共創イシューファインダー」。

行政の最前線に立つ首長へのインタビューを通じて解決すべき課題 “イシュー ” を掘り起こし、その解決策の方向性を公民双方の視点から発見する新プロジェクト。

ビジネスの最前線で活躍する伊藤羊一さんを聞き役=CIF(チーフ・イシュー・ファインダー)に、村上臣さんをモデレーターに、公民をつなぐコネクターとして古里圭史さんをCBA(チーフ・ビジネス・アーキテクト)に、そして元公務員のフィラメントCEO角勝さんという超強力布陣でお届けします。

「みんながやってほしいけど、1人ではできないことをやるのが行政の役割だ」飛騨市長・都竹淳也さんが語る公民共創の哲学とは?

記念すべき第一弾は飛騨市長・都竹淳也さん。

都竹市長はご自身がシンガポールを訪れて学んだことを、飛騨市での政策のヒントとされています。医療福祉について、また、行政の役割について、市長ご自身の哲学も語っていただきました。

「みんながやってほしいと思っているけど1人でできないことをやるのが行政の役割だ」とこういう言い方をしているんですよ。学校に行かせたいってどの親も思う。だけど1人では学校つくれないからみんなでお金だしあって学校つくるわけですよ。それが行政の一番の根幹ですから。だから教育とか社会インフラとか防災とか。それからもちろんそこの上に医療とか福祉っていうのが、みんながやってほしいと思うけど1人ではできないことなんですよ。”(本文引用)

記事のタイトルにもなっていますが、「みんながやってほしいと思っているけど1人でできないことをやるのが行政の役割だ」という都竹市長の哲学に痺れました。本当にカッコ良かったです。

「鎌倉市は社会の質を重視してウェルビーイングなまちを目指す」鎌倉市長・松尾崇さんがいち早く「共生社会」を重視した経緯とは

シリーズ第2弾に登場してくださったのは鎌倉市長・松尾崇さん。

世界に先立ち「共生社会を共創する」というビジョンを掲げ、社会の量より質を求める姿勢は、鎌倉だけでなく日本がどうあるべきかについても応用できる考え方だと言えるのではないでしょうか。

DXに取り組む目的はあくまでも共生社会を実現するためです。一人一人これまでできなかったことや諦めていたこと、実現できなかったことができる社会を目指しています。それは例えばテクノロジーを使うとか、隣の人が助けてあげるとかすることで実現できることもあるかもしれない、そんなことをイメージしながらつくっています。”(本文引用)

鎌倉市そして市民の方々への想いが溢れる素晴らしいインタビュー。松尾市長、本当に最高です。

公民共創イシューファインダー」は、引き続き先進自治体の首長のイシューに鋭く切り込んでいきます。

次回シリーズ第3弾、松江市長・上定昭仁さんのインタビューも近日公開予定です。乞うご期待。


公民共創、実現のカギは「圧倒的スピード感」と「熱意」~山形県小林剛也さんとNTT Com稲葉秀司さんが明かす現場のリアル~

3月は公民共創による実証実験の事例についてもご紹介しました。

山形県NTTコミュニケーションズは、公民共創による社会課題の解決を目指した実証実験を、2021年から2022年にかけて立て続けに実施しました。
今回は山形県庁側のキーマンであるみらい企画創造部長・小林剛也氏、NTTコミュニケーションズ株式会社 執行役員 イノベーションセンター長・稲葉秀司氏を迎え、フィラメント渡邊貴史のモデレートによる鼎談形式で、これまでの実証実験を通じた公民共創を振り返っていただきました。


『日経WOMAN』4月号・巻頭特集「自分の『強み』の見つけ方」

また3月はフィラメント/QUMZINEにとって、めちゃくちゃハッピーな出来事がありました。

いつも総務、経理、日程調整など何かとお世話になりまくっているフィラメントのチーフエグゼクティブアシスタント小川英恵さんが雑誌『日経WOMAN』4月号の巻頭特集「自分の『強み』の見つけ方」にドカーンと登場されています。(高畑充希さんが表紙の4月号、18ページをご覧ください)

伊藤羊一さんのオンライン秘書も務める小川さんをフィーチャーしたQUMZINEの記事が日経WOMAN編集部さんの目に留まり、事務処理力、営業力、企画力、巻き込み力、気さく力…など、「○○力」で活躍する人の裏側にある、仕事やコミュニケーションのスタンスを取材いただいています。


【番外編】「神エクセル」について語ったインタビュー記事がネットで話題

QUMZINEの記事ではないんですが、QUMZINEを運営するフィラメントの代表取締役CEO・角勝さんの“神エクセル”に関するインタビュー記事が「Business Insider Japan」さんに掲載され、TwitterのトレンドYahoo!ニュースにも取り上げられるなど、かなり話題になってました。

「神エクセル」とは、マイクロソフトの表計算ソフト「Excel」を、神=紙に印刷した際の体裁を整える目的で使用した書類のこと。

このインタビューでは元・公務員(大阪市役所職員)である角さんが、20年前に目撃した「神エクセル」がうまれた現場について語っています。

以前QUMZINEでも「自治体DXに立ちはだかる3つの壁と6つの理由」というテーマで、自治体ロジックとその攻略について解説するコラムも書いています。
またヤフーのオープンコラボレーションハブ「LODGE」さんと開催した自治体DXイベントのレポートもあります。

ぜひこちらの2記事も「神エクセル」のインタビューとあわせてお読みください。


2022年3月のQUMZINE編集後記・マンスリーレポートは以上です。
新年度・新生活のスタートとなる4月からも、引き続きフィラメントならびにQUMZINEをどうぞよろしくお願いいたします。

そしてぜひフィラメント公式note『QUMZINE』フォローいただけると嬉しいです。

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