INTERVIEW

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INTERVIEWマガジンとは?

こんにちは!QUMZINE(クムジン)編集部です。 INTERVIEWマガジンでは、ビジネスの第一線で活躍するキーパーソンや、新しいモノ・コトに取り組んでいくイノベーターのみなさんへのインタビューや対談をお届けします。 ヒトにスポットを当てたINTERVIEWマガジンでは、ご登場いただいた方のお名前を各記事にタグ付けしています。 新着順に読むもよし、ハッシュタグ一覧から気になる記事を探すもよし。 INTERVIEWマガジンをお楽しみください。 ■よく読まれている記事を一

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東京駅すぐのTOKYO TORCHにはなぜ「錦鯉の池」があるのか? 〜公民共創のコツを新潟県小千谷市・大塚昇一市長と三菱地所 TOKYO TORCH事業部・谷沢直紀さんにお聞きしました〜

中越地震の後、ヘリで鯉を救出角:まずは、小千谷市さんとの今回の共創プロジェクトの概要について、谷沢さんから簡単にご説明をお願いします。 谷沢:はい。「TOKYO TORCH Park」という大きな広場の中に、小千谷市で育った錦鯉50尾を放流した「錦鯉が泳ぐ池」を小千谷市さんと一緒に作りました。来街者や勤務されている方にご覧いただいているほか、最近では“錦鯉を見に来たついでに”お店に行くという声も聞くようになりました。 角:ありがとうございます。では大塚市長からも簡単に小千

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"日本を明るく元気にする"TOKYO TORCH(東京駅前常盤橋プロジェクト)は「都市間オープンイノベーション」の現場だった!? 〜三菱地所 TOKYO TORCH事業部・谷沢直紀さんインタビュー〜

20年かけて東京駅前を再開発するTOKYO TORCH角:まずTOKYO TORCHがどんな場所なのかというところからご説明いただいてよろしいでしょうか。 谷沢:はい。東京駅日本橋口の目の前で、三菱地所が関係権利者とともに再開発を進めています。2007年頃から開発の構想がスタートし、2027年度に街区として最終的な完成を迎える予定です。構想段階から現在で約15年。ようやく街区の半分が出来上がったというところです。 角:2007年度から始まっているんですか!? 谷沢:構想

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“秘書は経営者のコーチだ” 世界一明るい視覚障がい者として著名なコンサルタントの秘書 ~涌井里菜さんインタビュー~(2/2)

世界一明るい視覚障がい者として著名なコンサルタント 成澤俊輔さん。現在は50~60社のコンサルティングする超多忙な毎日を送られています。今回は、成澤さんの秘書を務める涌井里菜さんにインタビューを敢行! 営業支援、勤務管理、情報収集など多岐にわたる仕事内容や仕事の進め方から、涌井さんと成澤さんならではの仕事の進め方「ナリクション」(!?)まで盛りだくさんの内容です。上司あるいは部下との仕事の進め方に悩む方、秘書業務に興味がある方、ぜひお読みください。 後編では、コンサルタント

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ソーシャルメディアとは「実社会」そのものである ~アースメディア・松本淳さんが語るソーシャル時代の歩き方~ 2/2

「会ったことはないけど、なぜだか親近感とシンパシーを感じる人」 SNSでの情報発信と人的ネットワークの可視化により、オンライン上の目に見えない心理的結びつきと信用の大切さを強く感じるようになった昨今。コロナ禍におけるオンラインシフトと、働き方・キャリア観の変化により、その勢いは今後ますます加速していくと考えられます。 従来の「会社」という閉ざされた空間ではなく、「社会」つまり「ソーシャル」こそが私たちの働く場所・生きる場所になったとき、人々はジブンの価値をどのように定義し

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会社員がSNSを「やらないリスク」は「やるリスク」よりも大きい ~アースメディア・松本淳さんが語るソーシャル時代の歩き方~ 1/2

「会ったことはないけど、なぜだか親近感とシンパシーを感じる人」 SNSでの情報発信と人的ネットワークの可視化により、オンライン上の目に見えない心理的結びつきと信用の大切さを強く感じるようになった昨今。コロナ禍におけるオンラインシフトと、働き方・キャリア観の変化により、その勢いは今後ますます加速していくと考えられます。 従来の「会社」という閉ざされた空間ではなく、「社会」つまり「ソーシャル」こそが私たちの働く場所・生きる場所になったとき、人々はジブンの価値をどのように定義し

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大事なのは「探究心」!クラフトコーラを開発して独立した伊良コーラ・コーラ小林さんに、好きなことで生きていく秘訣をお聞きしました

大手広告代理店を退職し、独自に開発したクラフトコーラ「伊良(いよし)コーラ」を販売するコーラ小林さん。3年前のキッチンカーでの出店にはじまり、2021年4月29日には渋谷・キャットストリートにも新店舗をオープンさせました。コーラが好きでこの事業を始めた小林さんに、自分の好きなことを見つけて突き詰め、発展させていくためにはどういったことが必要なのか、お聞きしました。(文/QUMZINE編集部、永井公成) 一番苦労したのは組織づくり永井:本日はよろしくお願いします。もともと小林

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新刊『進化思考』が話題の太刀川英輔さんと、妄想トークしました 3/3

こんにちは、フィラメントの宮内でございます。太刀川英輔さんとの対談ラストです。 しつこいようですが、僕は太刀川英輔さんとリアルでお会いしたことがまだありませんし、インタビューをするというのに新刊の『進化思考』を読んでいないわけです。ラストはほとんどどう関係するのか分からない、進化の系統樹でいうと「枝葉の雑談」が続きます。でもどこかで、『進化思考』のエッセンスにほのかに繋がっているんじゃないかと思います。ブルース・リーも「Don't think,Feel」と言ってます。感じ取っ

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新刊『進化思考』が話題の太刀川英輔さんと、妄想トークしました 2/3

こんにちは、フィラメントの宮内でございます。太刀川英輔さんとの対談中編です。 改めて繰り返しますが、僕は太刀川英輔さんとリアルでお会いしたことがまだありませんし、インタビューをするというのに新刊の『進化思考』を読んでいないわけです。でも『進化思考』の話でめちゃ盛り上がって、学びがたっぷりだったのがこの対談です。いよいよ『進化思考』の本筋に食い込んでいきますので、乞うご期待! 宮内:「進化思考」っていわゆるビジネスセクターでよくあるイノベーション思考的なものとも違うし、デザイ

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新刊『進化思考』が話題の太刀川英輔さんと、妄想トークしました 1/3

こんにちは、フィラメントの宮内でございます。最初に断っておきますと、僕は太刀川英輔さんとリアルでお会いしたことがまだありません。なんならインタビューをするというのに新刊の『進化思考』を読んでませんでした。でもですよ、「リアルでお会いしていない人との出会い」「読まれていない書籍」って価値がないんですかね。そんなことはないと僕は思いますし、コロナ禍を経た人間の態度とはリアルとバーチャルでの価値基準にバイアスを付けない方がよいのではないでしょうか。価値は相対的なものなので、人によっ

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「面白いということ」について早野龍五先生にお聞きしてすんごい学びをいただきました 2/2

こんにちは、フィラメントの宮内です。引き続き、東大名誉教授/ほぼ日サイエンスフェローの物理学者・早野龍五先生・独占インタビューの後編です。新著『「科学的」は武器になる』でも展開されている「面白がる・それを周りに伝える」ということの大切さ。そこからCEOの角が思わず乗り出し、フィラメントが提唱する「面白がり力」の図解を、おこがましくも披露させていただいたりして(笑)。これからの時代を生き抜く上でのヒントを、またもたっぷりといただきました。 宮内:フィラメントは企業の新規事業で

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