マガジンのカバー画像

INTERVIEW

137
INTERVIEWマガジンでは、ビジネスの第一線で活躍するキーパーソンや、新しいモノ・コトに取り組んでいくイノベーターのみなさんへのインタビューや対談を掲載しています。
運営しているクリエイター

記事一覧

固定された記事

INTERVIEWマガジンとは?

こんにちは!QUMZINE(クムジン)編集部です。 INTERVIEWマガジンでは、ビジネスの第一線で活躍するキーパーソンや、新しいモノ・コトに取り組んでいくイノベーターのみなさんへのインタビューや対談をお届けします。 ヒトにスポットを当てたINTERVIEWマガジンでは、ご登場いただいた方のお名前を各記事にタグ付けしています。 新着順に読むもよし、ハッシュタグ一覧から気になる記事を探すもよし。 INTERVIEWマガジンをお楽しみください。 ■よく読まれている記事を一

「コンピテンシー診断」が本当にデキる人材を採用するのに役立つ理由 ~その活用方法と可能性についてミイダス神長伸幸さん・越智道夫さんにお聞きしました~

コンピテンシー診断とは角:ミイダスの神長さんと越智さんにお越しいただきました。今日はミイダスのコンピテンシー診断について教えてもらったり、企業はそれをどう活かすべきなのか教えていただけるとのことで、大変楽しみにしております。越智さんは以前QUMZINEに取材を受けていただきましたので、神長さんから簡単に自己紹介をお願いします。 神長:はい、神長伸幸と申します。ミイダスの研究部門であるHRサイエンス研究所の所長をしています。研究者としての専門分野は、心理学です。ミイダスに加わ

スキ
10

松江市は「職人商店街」でサスティナブルな賑わいを取り戻す~25歳から市長を目指した松江市長・上定昭仁さんの原点とは~

「外」から見て、魅力に気付く伊藤:上定市長、はじめまして。本インタビューのモデレーターを務めます、フィラメントCIF(Chief Issue Finder)の伊藤羊一と申します。今日はフィラメントの角勝CEOとご一緒します。 上定市長は松江で生まれ育ったとお聞きしていますが、学生の頃はどんな将来を描いていましたか。 上定:小学6年生のときに、バレーボールの島根県大会で優勝して初めて東京に行ったのですが、テレビの中の東京が「実在」することに大きな刺激を受けました。高校生のと

スキ
28

公民共創、実現のカギは「圧倒的スピード感」と「熱意」~山形県小林剛也さんとNTT Com稲葉秀司さんが明かす現場のリアル~

「壁を壊す」のではなく「壁を乗り越える」という発想渡邊:2020年7月に小林部長が財務省からの出向で山形県みらい企画創造部長に着任されてから、わずか1年半ぐらいの間に様々なプロジェクトが一気に進みましたね。最初の3~4か月はとにかく徹底的に地元をヒアリングして回られて、そこから11月にZoomで開催した「山形 KAiGO*IRYOU Revolution」へとつながっていったかと思います。 そして結実したのが、NTT Comさんとつるかめさん(特別養護老人ホーム つるかめの

スキ
16

「鎌倉市は社会の質を重視してウェルビーイングなまちを目指す」鎌倉市長・松尾崇さんがいち早く「共生社会」を重視した経緯とは

まちづくりに興味を持ち政治の道へ伊藤:松尾市長、はじめまして。本インタビューのモデレーターを務めます、フィラメントCIF(Chief Issue Finder)の伊藤羊一と申します。今日はフィラメントのCEO角勝さんと、CBA(Chief Business Architect)の古里圭史さんとご一緒します。 さっそくですが、市長の簡単な自己紹介をお願いします。 松尾:鎌倉市長の松尾です。現在鎌倉市長は4期目で、13年目になります。1期目から「鎌倉を世界に誇れる持続可能なま

スキ
28

「みんながやってほしいけど、1人ではできないことをやるのが行政の役割だ」飛騨市長・都竹淳也さんが語る公民共創の哲学とは?

シンガポールで学んだことを飛騨市に活かす村上:都竹市長、はじめまして。本インタビューのモデレーターを務めますフィラメントCSO(Chief Strategy Officer)の村上臣と申します。今日はフィラメントのCEO角勝さんと、CIF(Chief Issue Finder)の伊藤羊一さん、CBA(Chief Business Architect)の古里圭史さんとご一緒します。 都竹:はい。お願いします。 村上:さっそくですが、はじめに市長の簡単な自己紹介をお願いします

スキ
37

バッファローの監視から妖怪探しまで。衛星データ活用の事例について、sorano me CMO中村友弥さんにお聞きしました

株式会社sorano meは、「わたしたちの日常を、宇宙ビジネスで豊かにする。」をビジョンに、宇宙ビジネスに特化した伴走型コンサルティング、伴走型MVP開発をサービスとして提供しているのだそう。 中でも、中村さんはCMOということもあり、まさに"宇宙ビジネスの今"を理解している方と言えそうです。今回はそんな中村さんに、「宇宙ビジネスの今」についてお聞きしました。 衛星データビジネスとは?宇宙ビジネスの国際市場38兆円のうち、衛星データや衛星サービス、通信、衛星テレビなどの

スキ
16

「プロレスから“やられてもすぐに立ち上がる勇気”を学んだ」 周囲の想いを背負って突き進むROBO-UNI泉幸典さんにお話を伺いました

脱サラしてプロレスラーにーー脱サラしてプロレスラーになられたそうですね。まずはそのきっかけからお話しいただけますか。 泉:新卒で京都の空間ディスプレイの会社に就職しました。26歳まで4年間ぐらい頑張ったんですが、小学校のときからの夢だった「プロレスラーになりたい」という思いが諦められなくて、社会人になってからも毎年入門テストを受け続けました。26歳でようやく入門テストに受かったので、脱サラをしてプロレスラーになりました。 ーー26歳って業界的には遅いですか? 泉:かなり

スキ
39

公民共創のはじまりはイシューの発見から ~新プロジェクト「公民共創イシューファインダー」キックオフ座談会~

企業版ふるさと納税で企業と自治体が長期的な関係性を構築角:まず僕から、「公民共創イシューファインダー」をプロジェクト化するに至った背景からお話しさせてください。 元々フィラメントは、2015年に大阪市役所出身の僕(角勝)が創業した新規事業創出支援企業です。これまで主に国内外の大企業や新興企業を顧客として、オープンイノベーションによる事業創出の実績を積んできました。 僕は、20年にわたる地方公務員としてのキャリアを持っていますが、当時と変わらず地域での課題解決を強く意識し続

スキ
35

東京駅すぐのTOKYO TORCHにはなぜ「錦鯉の池」があるのか? 〜公民共創のコツを新潟県小千谷市・大塚昇一市長と三菱地所 TOKYO TORCH事業部・谷沢直紀さんにお聞きしました〜

中越地震の後、ヘリで鯉を救出角:まずは、小千谷市さんとの今回の共創プロジェクトの概要について、谷沢さんから簡単にご説明をお願いします。 谷沢:はい。「TOKYO TORCH Park」という大きな広場の中に、小千谷市で育った錦鯉50尾を放流した「錦鯉が泳ぐ池」を小千谷市さんと一緒に作りました。来街者や勤務されている方にご覧いただいているほか、最近では“錦鯉を見に来たついでに”お店に行くという声も聞くようになりました。 角:ありがとうございます。では大塚市長からも簡単に小千

スキ
12

NTT Comはどのように両利きの経営を実践してイノベーションを起こすのか 〜組織、人、戦略に見るこれからのイノベーション〜

2021年10月20日(水)〜22日(金)、「NTT Communications Digital Forum 2021」がオンライン開催されました。特別講演“日本企業が「知の探索」をし続けるためのKSF~NTT Comの「両利きの経営」への挑戦とこれから~”に、稲葉 秀司 氏(NTTコミュニケーションズ株式会社 *以下NTT Com 執行役員 イノベーションセンター長)とともに、フィラメント顧問でもある入山 章栄 氏(早稲田大学大学院経営管理研究科 教授)、株式会社フィラメ

スキ
14

"日本を明るく元気にする"TOKYO TORCH(東京駅前常盤橋プロジェクト)は「都市間オープンイノベーション」の現場だった!? 〜三菱地所 TOKYO TORCH事業部・谷沢直紀さんインタビュー〜

20年かけて東京駅前を再開発するTOKYO TORCH角:まずTOKYO TORCHがどんな場所なのかというところからご説明いただいてよろしいでしょうか。 谷沢:はい。東京駅日本橋口の目の前で、三菱地所が関係権利者とともに再開発を進めています。2007年頃から開発の構想がスタートし、2027年度に街区として最終的な完成を迎える予定です。構想段階から現在で約15年。ようやく街区の半分が出来上がったというところです。 角:2007年度から始まっているんですか!? 谷沢:構想

スキ
17

NTT Comが“ロマンティックデジタル”で解決する2030年の社会課題とは?

情報通信会社のNTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)が、自社の強みであるデータ流通とDXによって社会課題の解決を目指すプロジェクト『日本版Smart Society』。このプロジェクトの目的はデジタル技術によって民意の可視化を行い、2030年の社会課題をビジネスで解決すること。まずは防災をテーマに「デジタル避難訓練」の実証実験を今年度中に実施予定です。本プロジェクトの概要や想い、そしてどのようなパートナーさまに参画して共創いただきたいのかをプロジェクトメンバーにじ

スキ
63

“秘書は経営者のコーチだ” 世界一明るい視覚障がい者として著名なコンサルタントの秘書 ~涌井里菜さんインタビュー~(2/2)

世界一明るい視覚障がい者として著名なコンサルタント 成澤俊輔さん。現在は50~60社のコンサルティングする超多忙な毎日を送られています。今回は、成澤さんの秘書を務める涌井里菜さんにインタビューを敢行! 営業支援、勤務管理、情報収集など多岐にわたる仕事内容や仕事の進め方から、涌井さんと成澤さんならではの仕事の進め方「ナリクション」(!?)まで盛りだくさんの内容です。上司あるいは部下との仕事の進め方に悩む方、秘書業務に興味がある方、ぜひお読みください。 後編では、コンサルタント

スキ
18

“秘書は経営者のコーチだ” 世界一明るい視覚障がい者として著名なコンサルタントの秘書 ~涌井里菜さんインタビュー~(1/2)

世界一明るい視覚障がい者として著名なコンサルタント 成澤俊輔さん。現在は50~60社のコンサルティングする超多忙な毎日を送られています。今回は、成澤さんの秘書を務める涌井里菜さんにインタビューを敢行! 営業支援、勤務管理、情報収集など多岐にわたる仕事内容や仕事の進め方から、涌井さんと成澤さんならではの仕事の進め方「ナリクション」(!?)まで盛りだくさんの内容です。上司あるいは部下との仕事の進め方に悩む方、秘書業務に興味がある方、ぜひお読みください。(文/土肥紗綾) ■現在

スキ
26