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INTERVIEW

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INTERVIEWマガジンでは、ビジネスの第一線で活躍するキーパーソンや、新しいモノ・コトに取り組んでいくイノベーターのみなさんへのインタビューや対談を掲載しています。
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INTERVIEWマガジンとは?

こんにちは!QUMZINE(クムジン)編集部です。 INTERVIEWマガジンでは、ビジネスの第一線で活躍するキーパーソンや、新しいモノ・コトに取り組んでいくイノベーターのみなさんへのインタビューや対談をお届けします。 ヒトにスポットを当てたINTERVIEWマガジンでは、ご登場いただいた方のお名前を各記事にタグ付けしています。 新着順に読むもよし、ハッシュタグ一覧から気になる記事を探すもよし。 INTERVIEWマガジンをお楽しみください。 ■よく読まれている記事を一

公民共創、実現のカギは「圧倒的スピード感」と「熱意」~山形県小林剛也さんとNTT Com稲葉秀司さんが明かす現場のリアル~

「壁を壊す」のではなく「壁を乗り越える」という発想渡邊:2020年7月に小林部長が財務省からの出向で山形県みらい企画創造部長に着任されてから、わずか1年半ぐらいの間に様々なプロジェクトが一気に進みましたね。最初の3~4か月はとにかく徹底的に地元をヒアリングして回られて、そこから11月にZoomで開催した「山形 KAiGO*IRYOU Revolution」へとつながっていったかと思います。 そして結実したのが、NTT Comさんとつるかめさん(特別養護老人ホーム つるかめの

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「プロレスから“やられてもすぐに立ち上がる勇気”を学んだ」 周囲の想いを背負って突き進むROBO-UNI泉幸典さんにお話を伺いました

脱サラしてプロレスラーにーー脱サラしてプロレスラーになられたそうですね。まずはそのきっかけからお話しいただけますか。 泉:新卒で京都の空間ディスプレイの会社に就職しました。26歳まで4年間ぐらい頑張ったんですが、小学校のときからの夢だった「プロレスラーになりたい」という思いが諦められなくて、社会人になってからも毎年入門テストを受け続けました。26歳でようやく入門テストに受かったので、脱サラをしてプロレスラーになりました。 ーー26歳って業界的には遅いですか? 泉:かなり

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公民共創のはじまりはイシューの発見から ~新プロジェクト「公民共創イシューファインダー」キックオフ座談会~

企業版ふるさと納税で企業と自治体が長期的な関係性を構築角:まず僕から、「公民共創イシューファインダー」をプロジェクト化するに至った背景からお話しさせてください。 元々フィラメントは、2015年に大阪市役所出身の僕(角勝)が創業した新規事業創出支援企業です。これまで主に国内外の大企業や新興企業を顧客として、オープンイノベーションによる事業創出の実績を積んできました。 僕は、20年にわたる地方公務員としてのキャリアを持っていますが、当時と変わらず地域での課題解決を強く意識し続

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“秘書は経営者のコーチだ” 世界一明るい視覚障がい者として著名なコンサルタントの秘書 ~涌井里菜さんインタビュー~(2/2)

世界一明るい視覚障がい者として著名なコンサルタント 成澤俊輔さん。現在は50~60社のコンサルティングする超多忙な毎日を送られています。今回は、成澤さんの秘書を務める涌井里菜さんにインタビューを敢行! 営業支援、勤務管理、情報収集など多岐にわたる仕事内容や仕事の進め方から、涌井さんと成澤さんならではの仕事の進め方「ナリクション」(!?)まで盛りだくさんの内容です。上司あるいは部下との仕事の進め方に悩む方、秘書業務に興味がある方、ぜひお読みください。 後編では、コンサルタント

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“秘書は経営者のコーチだ” 世界一明るい視覚障がい者として著名なコンサルタントの秘書 ~涌井里菜さんインタビュー~(1/2)

世界一明るい視覚障がい者として著名なコンサルタント 成澤俊輔さん。現在は50~60社のコンサルティングする超多忙な毎日を送られています。今回は、成澤さんの秘書を務める涌井里菜さんにインタビューを敢行! 営業支援、勤務管理、情報収集など多岐にわたる仕事内容や仕事の進め方から、涌井さんと成澤さんならではの仕事の進め方「ナリクション」(!?)まで盛りだくさんの内容です。上司あるいは部下との仕事の進め方に悩む方、秘書業務に興味がある方、ぜひお読みください。(文/土肥紗綾) ■現在

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NTT Com「Dropin」で、鎌倉市は"働くまち"に変化する 〜テレワークの普及で見える新しい地域社会〜

2021年6月7日に、鎌倉市はNTTコミュニケーションズと「コワーキングスペース・宿泊施設・カラオケ施設等を活用したテレワークの推進に係る実証実験に関する協定書」を締結しました。 この協定により行われる実証実験は、テレワークスペースを利用したい事業者または個人と、コワーキングスペースや宿泊施設、カラオケ施設などテレワークスペースの提供を希望する店舗をNTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)のワークスペース即時検索・予約・決済ができる「Dropin」によりマッ

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ソーシャルメディアとは「実社会」そのものである ~アースメディア・松本淳さんが語るソーシャル時代の歩き方~ 2/2

「会ったことはないけど、なぜだか親近感とシンパシーを感じる人」 SNSでの情報発信と人的ネットワークの可視化により、オンライン上の目に見えない心理的結びつきと信用の大切さを強く感じるようになった昨今。コロナ禍におけるオンラインシフトと、働き方・キャリア観の変化により、その勢いは今後ますます加速していくと考えられます。 従来の「会社」という閉ざされた空間ではなく、「社会」つまり「ソーシャル」こそが私たちの働く場所・生きる場所になったとき、人々はジブンの価値をどのように定義し

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会社員がSNSを「やらないリスク」は「やるリスク」よりも大きい ~アースメディア・松本淳さんが語るソーシャル時代の歩き方~ 1/2

「会ったことはないけど、なぜだか親近感とシンパシーを感じる人」 SNSでの情報発信と人的ネットワークの可視化により、オンライン上の目に見えない心理的結びつきと信用の大切さを強く感じるようになった昨今。コロナ禍におけるオンラインシフトと、働き方・キャリア観の変化により、その勢いは今後ますます加速していくと考えられます。 従来の「会社」という閉ざされた空間ではなく、「社会」つまり「ソーシャル」こそが私たちの働く場所・生きる場所になったとき、人々はジブンの価値をどのように定義し

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ビジネス創造拠点「BASE Q」を支えるスーパーアシスタント小山智子さんの仕事に迫る!(2/2)

多彩な人材が交流するイノベーション創出の拠点「BASE Q」。大手企業とベンチャー企業の連携を促し、新しいビジネス創出を支援する「BASE Qイノベーション・ビルディングプログラム」をおこなうなど、日比谷から世界へ向けた新たなムーブメントを起こそうとしています。今回はBASE Qで、広報・マーケティング 運営アシスタントを務める小山智子さんにインタビューを敢行! BASE Q運営責任者の三井不動産・光村圭一郎さんが唯一無二・全幅の信頼を置く小山さんに、多岐にわたる仕事内容、光

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ビジネス創造拠点「BASE Q」を支えるスーパーアシスタント小山智子さんの仕事に迫る!(1/2)

多彩な人材が交流するイノベーション創出の拠点「BASE Q」。大手企業とベンチャー企業の連携を促し、新しいビジネス創出を支援する「BASE Qイノベーション・ビルディングプログラム」をおこなうなど、日比谷から世界へ向けた新たなムーブメントを起こそうとしています。今回はBASE Qで、広報・マーケティング 運営アシスタントを務める小山智子さんにインタビューを敢行! BASE Q運営責任者の三井不動産・光村圭一郎さんが唯一無二・全幅の信頼を置く小山さんに、多岐にわたる仕事内容、光

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入社してすぐリモートワークになった新入社員に、実際はどう感じているか根掘り葉掘り聞いてみました

社会情勢の大きな変化に伴い、突然のリモートワークを余儀なくされている方が多くいます。なかでも新入社員の方は、研修や同期や会社組織に慣れる前からリモートワークとなってしまい、多くの困難を感じているかもしれません。CNET Japanの報道によると、Microsoftが3月に発表した調査では、Z世代の人々はリモートワークに対してストレスを感じているとのことです。そこで2020年3月にフィラメント入社後、すぐにリモートワークになってしまった永井が、同じくIT企業に入社してすぐにリモ

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QUMZINEでよく読まれたインタビュー記事5選!

2020年、QUMZINEではたくさんのゲストの方にインタビューをさせていただきました! (インタビュー記事はインタビューマガジンからご覧いただけます。) インタビュー記事とのビビッと来る出会いをお手伝いすべく、よく読まれたインタビュー記事を5つ集めました。 あなたと記事との素敵な出会いのお手伝いができたら嬉しいです。 ■第5位|『テレワークの極意をレノボ・ジャパンCEOのデビット・ベネットさんに聞きました』!春先の緊急事態宣言とともに突然始まったテレワーク。 そのときに

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“プレゼンの神” 澤円さんが貫く「ギブファースト」な生き方

前編では、マイクロソフト「伝説のマネージャ-」である澤さんから、「自分の在り方」を考え、行動を起こすことの大切さを、そして、自分の価値が認められる「複業」について伺いました。「特別な人」に見えがちな澤さんですが、20代の頃は「愚かで遅いプログラマー」だったそうです。 そんな澤さんが、年間300回前後のプレゼンテーションを行い、多くの人の生き方、働き方を変える「与える人」になれたのは、なぜでしょうか? 後編は「デジタル時代の自分の生かし方」を中心に、引き続き、財前さんを交え、角

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