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Filament MAIL MAGAZINE 🔥「たたき台」をつくる人が一番エライ【フィラメントメールマガジン第41号】

QUMZINE by Filament, inc.

フィラメントでは毎月、フィラメントメールマガジンをお送りしています。
本記事ではメールマガジン最新号をご紹介します。
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■フィラメントメールマガジン第41号

新年あけましておめでとうございます!
“新規事業創出のための閃きと行動を引き出す伴走型アイディエーションファーム”株式会社フィラメントです。
フィラメントは大企業への新規事業開発支援を通じて、アイデア創発から事業化に至る独自のプログラム(オンラインワークショップなど)を提供し、企業内に発想力と実行力を持った人を育てています。
このメールマガジンでは、新規事業開発にお悩みの方、フィラメント独自のプログラムについて詳しく知りたい方に向けてフィラメントの活動を発信していきます。
(よろしければ、新規事業担当の方にも回覧していただけるとうれしいです。)

1.新規事業 ノウハウ紹介「「たたき台」をつくる人が一番エライ」

フィラメントのコーポレートサイトでは新規事業担当者や事務局担当者に役立つ読み物コンテンツを配信しています。新規事業創出のための「気づき」や「ヒント」を届けます。
2023年も引き続き更新していきますので、ぜひぜひコーポレートサイトに遊びに来てください!
今回は、コーポレートサイトでご紹介しているノウハウの中でも特に読まれている「たたき台」シリーズ最新記事をご紹介します。

◆心理的安全性を具体化するユーモアの魔法3選 -「たたき台」をつくる人が一番エライ-
たたき台は新規事業や既存事業の改善提案など、チームにとって有益なアイデアの表明そのものであり、チームがより良い仕事をするためのきっかけです。
そのため、チームメンバーの誰もがリスクを感じない「たたき台をつくりたくなる環境」であることは、前向きな良い仕事をするために不可欠な要素と言えます。今回はそんなたたき台をつくりやすい環境について説明します。


上記記事以前に公開した「たたき台」シリーズ記事もあわせてご覧ください。

◆「たたき台」をつくる人が一番エライ
たたき台の目的は大きく以下の3つがあります。
1)プロジェクトをスタートする
2)課題を明らかにする
3)コミュニケーションを生む
風呂敷を広げ、詰め、畳む。この一連の動きができるメンバーが心理的安全性 ー 目的のために何でも言いあえ、遺恨を残さない組織的態度 ー の中で活動できることが新しい事業を生むために最も重要なのではないでしょうか。

◆最強のたたき台をつくる6つのコツ
「たたき台」をつくる人が一番エライという記事をきっかけに、たたき台やアイデアを出すことに関する講演の依頼をいただく機会が増えてきました。
講演時の際に決まって出てくる質問が「たたき台をつくるコツを教えてほしい」というものです。
今回は、残念なたたき台の3パターンを出発点にして「最強のたたき台をつくる6つのコツ」をご紹介します。

◆“言い出しっぺ負け”がたたき台を潰す?勇気と意欲を削ぐ3大リスク
たたき台をつくる意欲を削ぐ3大リスクについてご紹介しています。
1)重箱の隅つつき ー 粗さがしばかりで評価されないリスク
2)自己不満足 ー 自尊心や自己肯定感の損耗リスク
3)言い出しっぺ負け ー 自分の仕事を増やすリスク


2.CEO角 連載記事『事業開発の達人たち』

◆CNET Japan連載『事業開発の達人たち』
日本のビジネス界にて非常に大きな影響力を持つ有力メディア CNET Japan ã«ã¦ã€CEO角による『事業開発の達人たち』を連載中です。

・課題を持ち寄って半年で走り切るチーム型の起業家人材育成プログラムを運営--キヤノンマーケティングジャパン・米元健二氏
キヤノン マーケティング ジャパン(Canon Marketing Japan) (略称:キヤノンMJ)で起業家育成を支援する、同社 企画本部 事業開発部 オープンイノベーション推進室 チーフの 米元 健二 氏にお話を伺いました。米元さんは、グループ内で展開している社内起業プログラムの伴走者であるアクセラレーターとして、メンバーとともに頭痛対策支援ビジネスをはじめとする新規事業創りにも挑戦されています。

前編ではイノベーション人材の発掘・育成に振り切ったキヤノンMJの社内起業プログラムの中身と狙いについて、後編では社内起業プログラムを通じて頭痛対策支援サービスが形になっていく過程のお話と今後の構想について語っていただきました。


・チャレンジ損にならない社会を創りたい--副業・フリーランスの新サービス「HiPro Direct」を牽引するパーソルキャリア大里真一朗氏
ARCHの中で新規事業に挑戦する各社の事業立ち上げを支援する人材サービスを提供し、自らも新規事業開発をおこなうパーソルキャリア タレントシェアリング事業部 Business Innovation統括部 エグゼクティブマネジャー 兼 HiPro Direct 事業責任者の大里真一朗 Shin.0806 さんにご登場いただきました。

前編では大里さんが抱く人材マッチングサービスに対する強い想いと、2022年7月に立ち上げた副業・フリーランス人材マッチングプラットフォームの「HiPro Direct(ハイプロ ダイレクト)」という新規事業について、後編では「HiPro Direct」および「HiPro」のこれからと、大里さんがさらにその先に見据える人材活用に関する世界観について語っていただきます。


・日本に「長屋」のような起業家コミュニティを作った熱量の人--CIC Japan・平田美奈子氏
東京・虎ノ門で展開する日本最大のスタートアップ向けシェアオフィス「CIC Tokyo」にお邪魔して、同施設の立ち上げ・運営の主要人物であるCIC Japan 合同会社 ゼネラル・マネージャー(オペレーション)/一般社団法人ベンチャー・カフェ東京 理事の平田美奈子さんにお話を伺います。

周りから“熱量の人”と評される平田さんは、どのようにしてゼロからCICに人々を巻き込んでいったのか、前編では姉妹団体であるベンチャー・カフェ東京を成功裏に立ち上げるまでのエピソードをお届けします。後編は、平田さんたちがベンチャー・カフェ東京を立ち上げてからCIC Tokyoを発足した際の裏話と、現在入居者を増やすためにどう施設を運営しているか、そして平田さん独自のスキルやご自身が実践されているテクニックについて伺います。


3.COTEN × フィラメント 角 勝 & 佐藤啓一郎

法人COTEN CREWの企業 × COTENの対談連載として、フィラメントを取材していただきました。
フィラメント 角 勝&佐藤 啓一郎が、 COTENのインタビュアーであり元フィラメントメンバーでもある羽渕 彰博さんと対談をしています。


4.企画|アドベントカレンダー2022

QUMZINEアドベントカレンダー2022はたくさんの方にご参加いただき大盛況となりました!
本記事では、QUMZINEアドベントカレンダー2022にご投稿いただいた記事を一挙ご紹介いたします。


5.12月の公開記事 ï¼ã‚ªã‚¦ãƒ³ãƒ‰ãƒ¡ãƒ‡ã‚£ã‚¢ QUMZINE 

◆ ã„ま、日本には文化を武器に戦う“カルチャープレナー”が必要だ ~BIOTOPE佐宗さん・石原さんと語る #文化起業家 の希望~
BIOTOPEの佐宗 邦威さん・石原 龍太郎さんが提唱された「カルチャープレナー」をご存知でしょうか?
文化を事業課題とした起業家(アントレプレナー)が「カルチャープレナー」だそうです。
早速、フィラメント/QUMZINEの面白がり力を発揮し、「文化」「カルチャープレナー」をテーマに取材をさせていただきました。

◆アフターコロナ時代を見据え、企業や行政のDX戦略に求められることとは?
アフターコロナの世界において、地域のプレイヤーがとるべきDXの進め方について、2022年11月17日に朱鷺メッセで『アフターコロナにおける地域DX戦略 ~ローカルテレワークとスマート行政の2軸で考える地方発展~』と題されたパネルディスカッションが行われました。
本イベントでは、燕市長鈴木力氏、武蔵大学社会学部教授庄司昌彦氏、フラー株式会社代表取締役会長渋谷修太氏が登壇し、株式会社フィラメント代表取締役角勝がモデレーターを務めました。その模様の一部をレポートします。
コロナ禍はあらゆる産業に影響を及ぼし地方経済に大きな打撃を与えました。その一方で、テレワークをはじめとする新しい働き方や地方回帰の動きも広がり、デジタルテクノロジーを活かした地域課題解決の可能性を示す機会にもなりました。これからの地方のDXはどのように展開していくべきなのでしょうか。

◆「あれ、今そこに小さいカニがいなかった!?」感がする飲み物とは
DISわぁるどの講演の記事化のため新潟県を訪れたQUMZINE編集部。
DISわぁるどの講演については別記事を参照いただくとして、本記事では新潟県を初めて訪問したQUMZINE編集部メンバーが、新潟県で有名なご当地グルメを堪能し、その後日談を含めてまとめました。

◆本好きな友達の家に来たみたい。自分にぴったりの1冊が見つかる『BOOK HOTEL神保町』宿泊体験レポート
大量の本を保有し、泊まる人が好きな本を読みながら眠りにつける「ブックホテル」が増えてきています。
今回はQUMZINE編集部メンバーが神保町にオープンした「BOOK HOTEL神保町」に実際に宿泊したレポートをご紹介。
自分にぴったりの1冊を見つけるのに役立つ「ブックペアリングサービス」をはじめとした数々のユニークなサービスが登場します。


6.企業向けオンラインワークショップ・講演のご案内

フィラメントではニューノーマル時代に合わせて、新規事業開発のための発想ワークショップや講演をオンライン/オフラインで提供しています。ご興味をお持ちの方の連絡をお待ちしています。
リニューアルしたコーポレートサイトにて、「面白がり力」強化プログラムWS・ストーリーカードメソッドWS・講演・対談などの事例をご紹介しております。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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この危機をみなさんとともに乗り越えるべく、どんなときも面白がり力を忘れず、今フィラメントにできることに邁進してまいります。
~Light up your Passion & Business~

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