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REPORT

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REPORTマガジンでは、イベントやワークショップ、カンファレンスなどのレポート記事を掲載しています。
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#角勝

入山章栄氏、志水静香氏が登壇!『フィラメント7周年イベント「新規事業人材の見つけ方・育て方」 新規事業に向く人材がもつ5つの力』イベントミニレポート

本日のテーマについて角:皆様、QUMZINEオンラインへようこそ!本日はフィラメント創業7周年を記念して、『新規事業人材の見つけ方・育て方』と題したオンラインイベントをお届けします! 角:早速ですが、なぜ、このテーマをとりあげたのか?というところからお話をしたいと思います。 角:フィラメントも新規事業界隈に身をおいて長くなってきました。 新規事業をつくりたいという企業が一番苦しむポイントについて、結局行き着くところはここなのではと思っております。 『新規事業向けのマインド

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NTT西日本の新共創空間「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」が目指す“カオスからのチャレンジ”|オープニングパネルディスカッションレポート

角勝(以下、角):本イベントでは、事前にパネリストの皆さんに質問をしまして、それに対してのキーワードを既にいただいております。このあと質問に対するご回答を順に披露していただきます。こちらキーワードしかいただいていませんので、そこからさらに深掘りして皆さんに聞いていくという方式で進行していきます。 ということで、早速1問目に入りたいと思います。 角:この質問にお答えいただいたのが、市橋さんですね。 市橋直樹(以下、市橋):NTT西日本イノベーション戦略室長の市橋です。このイ

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修羅場をくぐった経験者が明かす、新規事業の失敗率を下げる方法(全員本音)

1992年の「世界の時価総額トップ50」には、NTTを筆頭に10社の日本企業が名を連ねていました。しかし、現在はトヨタ1社のみ。約30年の間に、グローバルにおける日本企業のポジションはここまで変わっています。今回は、この状況に一石を投じる個性派イノベーターたちが三者三様の持論を展開した「Interop Tokyo 2019」スペシャルセッションの模様をレポートします。(文:酒井真弓) *本記事は、2019年7月に㈱フィラメントのコーポレートメディアで公開された記事の再掲です

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内向きな大企業をオープンイノベーションのバブルから救うには?

今回は、JAPAN OPEN INNOVATION FES 2019で開催されたスペシャルコンテンツを記事としてお届け! 三井不動産株式会社ベンチャー共創事業部統括の光村さんとフィラメントCEO 角がオープンイノベーションについて対談しました。 大企業の新規事業担当者は、オープンイノベーションを本当に理解できているのか?そもそもオープンイノベーションとは何なのか?今回の対談は本質的でとても重要な問いを立てるところから始まります。 大企業に蔓延する、「失敗したくない、内向きであ

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人類に最適なリアル出勤回数は週2回であることが判明

フィラメントCEO角です。 先日、日本で一番たくさんパソコンを売っている会社、NECPC/Lenovo JapanのCEO、デビット・ベネットさん、フィラメントCSOにして電脳コラムニストの村上臣さんと僕とで"QUMZINEオンラインーLET'S WORK SMARTER"と題してオンラインイベントを開催しました。 様々な学びがあるイベントでしたが、最も大きな学びが「人類にとって最適なリアル出社回数は週2回であることが判明した」という事実です。 Lenovo Japanは

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蛯原健 × KiNG × 村上臣(友情出演)× 角勝【緊急鼎談/テクノロジー思考とアート思考】#6/6

昨年立ち上がったLinkedIn(リンクトイン)編集部が主催するミートアップ、「これからの働き方、生き方」を通底のテーマにした、コラボレーション・イベント。 10/16(水)に丸ビル カンファレンススクエアにて、LinkedIn x Filament, inc.のミートアップが開催されました。 イベントは喧々諤々の質疑応答へ角:いったんこのへんでトークは締めて、質疑応答をしたいと思うんですけど、どうですか? 質問のある方? 質問者A:さっきKiNGさんが「アートは脳みその

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蛯原健 × KiNG × 村上臣(友情出演)× 角勝【緊急鼎談/テクノロジー思考とアート思考】#5/6

昨年立ち上がったLinkedIn(リンクトイン)編集部が主催するミートアップ、「これからの働き方、生き方」を通底のテーマにした、コラボレーション・イベント。 10/16(水)に丸ビル カンファレンススクエアにて、LinkedIn x Filament, inc.のミートアップが開催されました。 SNSは人々の課題を解決しているか?角:お金がいっぱいあったら未来の到来って早くなったりしますか? 蛯原:物質的には多分早くなるんじゃないですか。ただ精神的には分からないですよ。む

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蛯原健 × KiNG × 村上臣(友情出演)× 角勝【緊急鼎談/テクノロジー思考とアート思考】#4/6

昨年立ち上がったLinkedIn(リンクトイン)編集部が主催するミートアップ、「これからの働き方、生き方」を通底のテーマにした、コラボレーション・イベント。 10/16(水)に丸ビル カンファレンススクエアにて、LinkedIn x Filament, inc.のミートアップが開催されました。 スピーカーは、アーティスト、デザイナー、プロデューサー等様々な顔を持ち、国内外で多方面に活躍するKiNG氏と、シンガポールを拠点にアジアに特化したベンチャーキャピタルを運営するリブライ

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蛯原健 × KiNG × 村上臣(友情出演)× 角勝【緊急鼎談/テクノロジー思考とアート思考】#3/6

昨年立ち上がったLinkedIn(リンクトイン)編集部が主催するミートアップ、「これからの働き方、生き方」を通底のテーマにした、コラボレーション・イベント。 10/16(水)に丸ビル カンファレンススクエアにて、LinkedIn x Filament, inc.のミートアップが開催されました。 テクノロジーの安定には成熟が必要角:では次のトピックは、「先端と安定の天秤」。これも『テクノロジー思考』を読まれた方はなんとなく分かっていていただけると思うんですけど。蛯原さんにふれ

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蛯原健 × KiNG × 村上臣(友情出演)× 角勝【緊急鼎談/テクノロジー思考とアート思考】#2/6

昨年立ち上がったLinkedIn(リンクトイン)編集部が主催するミートアップ、「これからの働き方、生き方」を通底のテーマにした、コラボレーション・イベント。 10/16(水)に丸ビル カンファレンススクエアにて、LinkedIn x Filament, inc.のミートアップが開催されました。 目的があれば空間は「圧縮」される!?角:もうちょっとだけ蛯原さんとKiNGさんを深掘らせてもらっていいですか? さらに雑談っぽく。お二人には「世界」ってどう見えていますか? 蛯原:

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蛯原健 × KiNG × 村上臣(友情出演)× 角勝【緊急鼎談/テクノロジー思考とアート思考】#1/6

昨年立ち上がったLinkedIn(リンクトイン)編集部が主催するミートアップ、「これからの働き方、生き方」を通底のテーマにした、コラボレーション・イベント。 10/16(水)に丸ビル カンファレンススクエアにて、LinkedIn x Filament, inc.のミートアップが開催されました。 スピーカーは、アーティスト、デザイナー、プロデューサー等様々な顔を持ち、国内外で多方面に活躍するKiNG氏と、シンガポールを拠点にアジアに特化したベンチャーキャピタルを運営するリブライ

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「始動 Next Innovator」プログラムにてタムラカイ氏と共同ワークショップ開催!

「始動Next Innovator」は、安倍総理大臣が平成27年4月に米国シリコンバレーで発表した「シリコンバレーと日本の架け橋プロジェクト」の一環として次世代のイノベーションの担い手を育成することを目的に経済産業省が平成27年度(2015年)より昨年度まで過去4回実施している人材育成プログラム。 過去4年間で約500名の卒業生が多種多様なイントレプレナー・アントレプレナーとして活躍しています。 経済産業省・JETROが主催する今年度の「始動2019」では、国内プログラム

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新産業共創スタジオのお披露目!「Industry-Up Meetup」SUNDREDイベントレポート

SUNDREDの事業お披露目となるカンファレンス「Indusry-up Meetup」が、8/22に日比谷・東京ミッドタウンの「BaseQ」で開催、このイベントの総合司会を弊社CEO・角勝が務めました。 「社会起点で100個の新産業を創る」という高い目標をかかげているSUNDRED。これまで陸上養殖システム産業のための六次化プラットフォーム事業の推進や、医療診察情報産業のためのトリガー事業の発掘などを行ってきました。 今回のカンファレンスでは、事業の中心となる「新産業共創スタ

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デジタル時代の住みよい街づくりとは?『NEC i EXPO KANSAI 2019』パネルディスカッションレポート

ICTの技術を使って、住みよい街づくりをする「スマートシティ」の取り組みが日本各地でも行われるようになってきた昨今。2019年7月12日(金)、グランフロント大阪にて開催された『NEC i EXPO KANSAI 2019』でも、「デジタル時代の住みよい街づくり」と題するパネルディスカッションが行われました。4名のパネリストたちが登壇し、海外のスマートシティの事例や、技術やセキュリティ面、これからの課題についてなど、様々な角度からスマートシティについて考察。今回は、その内容を

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