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REPORTマガジンでは、イベントやワークショップ、カンファレンスなどのレポート記事を掲載しています。
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REPORTマガジンとは?

こんにちは!QUMZINE(クムジン)編集部です。 REPORTマガジンでは、イベントやワークショップ、カンファレンスなどのレポート記事をお届けします。 当日参加できなかった方への情報提供はもちろん、実際に参加された方にも役立つ振り返り記事が集まっています。 イベント開催についての事前情報はTRENDマガジンに追加していきますので、ぜひこちらもご覧ください。

採択企業10社を一挙紹介!NTT西日本の未来共創プログラム『Future-Build』キックオフレポート

挨拶(NTT西日本 イノベーション戦略室長 市橋 直樹 氏)市橋氏:会場にお越しいただいた皆さま、採択企業の皆さま、ご足労いただきましてありがとうございます。本日はどうぞよろしくお願い致します。私からは、今回の『Future-Build』の実施背景と目指すところ、そして採択企業様のアナウンスをさせていただきます。 本日の会場でもありますQUINTBRIDGEは、社会課題を解決する事業アイデアを募集し社会実装を推進していくために設立されました。 こちらの図の黄色部分「ビジネス

今年は過去最大級となる74種類が登場!クリスマスパーティは全部ファミマで揃っちゃうかも?~ファミマの、ごちそうクリスマス 発表・試食会イベントレポート~

外を歩くと少し肌寒くなってきた今日この頃、渋谷にやってきました。 どうやら、この辺りで最近よくQUMZINE編集部を記者発表会にお招きいただいているファミリーマートさんがクリスマスに関連した商品の記者発表会を開催されるそうで、ありがたいことにまたお声がけいただきました。ファミマのクリスマスと言えばチキンやケーキかな?と想像できますが、いったいどんな商品が発表されるのでしょうか?楽しみです。参加者には試食会もあるようで、こちらも楽しみ。早速行ってみましょう。 今年の意向は「

“Rubyの聖地” 島根県に全国のRubyエンジニアたちが集結! ~『Ruby biz Grand prix 2022』表彰式レポート~

「Ruby」とは、日本のソフトウェア技術者まつもとゆきひろ氏によって1995年(初版のリリースは1993年)に開発された“日本発”のプログラミング言語です。また日本で開発されたプログラミング言語としては初めてIEC(国際電気標準会議)で国際規格に認証され、現在では日本のみならず世界中のエンジニアに使われ、愛されています。 そんな日本が生んだ世界的プログラミング言語の「Ruby」ですが、なぜその頂点を決めるビジネスコンテストの表彰式が島根県で開催されるのでしょうか? 実は島

学生が主役の地域産品セレクトショップ「アナザー・ジャパン」が東京駅前にオープン!内覧会でこれまでのあゆみをお聞きしました

2021年、東京駅すぐ近くにオープンしたTOKYO TORCHの常盤橋タワー。TOKYO TORCHに関しては、以前QUMZINEでも三菱地所の谷沢さんや新潟県小千谷市の大塚市長にインタビュー取材をさせていただきました。 そして、昨年12月にはこのTOKYO TORCHを舞台として三菱地所と中川政七商店がタッグを組み、これまでになかったようなプロジェクトを開始するという記者会見に参加しました。それが全国各地出身の学生が出身地域の産品を仕入れ、店舗を経営し、プロモーションを行

松江で非日常と癒しを感じるワーケーション!実際にやってみて気付いたワーケーションのコツとは?

「Workation NEXT」で3泊4日松江へワーケーションに行ってきた今回松江を訪れることになったのは、「Workation NEXT」をご紹介いただいたのがきっかけ。こちらはワーキングヘルスケアプログラムMATSUEコンソーシアムが主催し、ワークアット株式会社が企画・運営する、松江で行われる3泊4日のワーケーションプログラムで、ワーケーションを行うことで「いつもと違う空間で、普段出会わない人と関わり、地域の歴史文化に触れながら、地域とのコミュニケーションを通じて『自己認

入山章栄氏、志水静香氏が登壇!『フィラメント7周年イベント「新規事業人材の見つけ方・育て方」 新規事業に向く人材がもつ5つの力』イベントミニレポート

本日のテーマについて角:皆様、QUMZINEオンラインへようこそ!本日はフィラメント創業7周年を記念して、『新規事業人材の見つけ方・育て方』と題したオンラインイベントをお届けします! 角:早速ですが、なぜ、このテーマをとりあげたのか?というところからお話をしたいと思います。 角:フィラメントも新規事業界隈に身をおいて長くなってきました。 新規事業をつくりたいという企業が一番苦しむポイントについて、結局行き着くところはここなのではと思っております。 『新規事業向けのマインド

NTT西日本の新共創空間「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」が目指す“カオスからのチャレンジ”|オープニングパネルディスカッションレポート

角勝(以下、角):本イベントでは、事前にパネリストの皆さんに質問をしまして、それに対してのキーワードを既にいただいております。このあと質問に対するご回答を順に披露していただきます。こちらキーワードしかいただいていませんので、そこからさらに深掘りして皆さんに聞いていくという方式で進行していきます。 ということで、早速1問目に入りたいと思います。 角:この質問にお答えいただいたのが、市橋さんですね。 市橋直樹(以下、市橋):NTT西日本イノベーション戦略室長の市橋です。このイ

コロナ禍で伸びたペット産業の最前線!『インターペット ~人とペットの豊かな暮らしフェア~』レポート

経済産業省が今年3月に公開した記事によると、コロナ禍ではペットを飼い始めた人が多いようで、緊急事態宣言が出された2020年以降、ホームセンターで販売されたペット・ペット用品の販売額は8期連続の増加となっているとのことです。(出典:経済産業省『ペット産業の動向 -コロナ禍でも堅調なペット関連産業-』) そんな今注目の業界ともいえる、ペット業界の国内最大級の規模の展示会『インターペット ~人とペットの豊かな暮らしフェア~』が東京ビッグサイトで開催されるということで、取材にやって

村上臣氏、西勝清氏が登壇!『Notionでここまでできる!達人たちの「最強インプット+アウトプット術」』イベントミニレポート

ゲスト紹介ーーーまずは、2月17日に『Notionで実現する新クリエイティブ仕事術』を発売された村上臣さん! 村上:かなり初期からNotion使っていて、中の人と「なんでもできるけど使いにくいよね」という話をしていて「じゃあ本を書けばいいんじゃない?」ということで書いたのがこの本です。今日はよろしくおねがいします! ーーーそしてNotion日本1号社員/ゼネラルマネージャーの西勝清さん! 西:Notionは一つ一つをブロックとして認識して、そのブロックを組み立てるイメー

仲山進也氏、竹林一氏が登壇!『“組織のネコ”からはじめるイノベーション入門』イベントミニレポート

イベントでは、フィラメントが新規事業創出の最前線で見てきた「新規事業によくある悲劇10選」を事例として紹介し、ゲストの仲山進也さん(仲山考材株式会社 代表取締役、楽天グループ株式会社 楽天大学学長)、竹林一さん(京都大学経営管理大学院 客員教授、オムロン株式会社イノベーション推進本部 インキュベーションセンタ長)それぞれの視点から大企業の新規事業がうまくいかない本質的原因を深掘りしていただきました。 新著紹介そもそも今回のイベントタイトル「“組織のネコ”からはじめるイノベー

地元と学生をつなぎ、未来へ循環の輪を広げていく ~三菱地所と中川政七商店が仕掛ける新プロジェクト「アナザー・ジャパン」~

2021年、東京駅のすぐ近くにオープンした「常盤橋タワー」、そしてそのすぐ隣に2027年に日本で一番高い建物として完成予定の「Torch Tower」は、同じ「TOKYO TORCH」のまちの一部分として開発が進んでいます。 開発を進めているのは三菱地所。QUMZINEでは先日、三菱地所でTOKYO TORCHのプロジェクトを率いる谷沢直紀さんにお話を伺いし、その後協業する新潟県小千谷市の大塚市長も交えて対談しました。 そんなTOKYO TORCHと最近なにかとご縁のある

ファミマが「チャレンジする方のコンビニ」を堂々宣言! 〜ファミリーマート新プライベートブランド「ファミマル」発表会レポート〜

ファミリーマートは2021年10月18日に新プライベートブランド「ファミマル」を発表しました。ファミリーマート本社では記者発表会が開催され、株式会社ファミリーマート代表取締役社 細見研介さんと株式会社ファミリーマートエグゼクティブ・ディレクター CMO 兼 マーケティング本部長 足立光さんが登壇されました。QUMZINE編集部も現地を取材し、さっそく新商品を試してみましたよ。(文/QUMZINE編集部 永井公成) ファミマのPBが「ファミマル」に田町駅前には様々な企業のビル

MixLeap Joint #37 - "サーチX" 〜コロナで変わった家庭の料理〜 ミニレポート

ヤフー大阪と関西圏の企業や学校・自治体・コミュニティなどがコラボレーションし、業種・業界を超えた新たな課題解決やサービスの創出を目指したイベント、Mix Leap。QUMZINEを運営するフィラメントも何度かお手伝いしています。8月23日には検索データに関わるトーク&ディスカッションイベント「サーチX」のシリーズ第7弾、コロナ禍特別編として『調理器具』にまつわるパネルセッションがYouTube Live、Facebook Liveで配信されました。本稿では、その模様をレポート