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Filament MAIL MAGAZINE 🔥今井俊文 氏がフィラメント顧問に就任【フィラメントメールマガジン第37号】

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フィラメントでは毎月、フィラメントメールマガジンをお送りしています。
本記事ではメールマガジン最新号をご紹介します。
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■フィラメントメールマガジン第37号

こんにちは!
“新規事業創出のための閃きと行動を引き出す伴走型アイディエーションファーム”株式会社フィラメントです。
フィラメントは大企業への新規事業開発支援を通じて、アイデア創発から事業化に至る独自のプログラム(オンラインワークショップなど)を提供し、企業内に発想力と実行力を持った人を育てています。
このメールマガジンでは、新規事業開発にお悩みの方、フィラメント独自のプログラムについて詳しく知りたい方に向けてフィラメントの活動を発信していきます。(よろしければ、新規事業担当の方にも回覧していただけるとうれしいです。)


1.今井俊文 氏がフィラメント顧問に就任

株式会社フィラメントは経営体制の強化に伴い、新たに 今井 俊文 氏が顧問に就任し、新体制となりましたことをお知らせいたします。
今井氏のプロフィールはメンバーページよりご確認ください。


2.CEO角がAbemaTVに出演‼︎

お昼休みの1時間に気になるニュースをまとめて放送中のアベマヒルズ(アベヒル)。
8/16(火)の放送回「#アベヒル アマゾンがルンバ買収のワケ/役所の神エクセルとは」にCEO角がコメンテーターとして出演させていただきました。
各トピック毎にアーカイブ動画がご覧いただけます。

キャスト
【MC】柴田阿弥
【コメンテーター】角 勝 (株式会社フィラメントCEO)


3.CEO角 連載記事『事業開発の達人たち』

◆CNET Japan連載『事業開発の達人たち』
日本のビジネス界にて非常に大きな影響力を持つ有力メディア CNET Japan にて、CEO角による『事業開発の達人たち』を連載中です。

・荏原製作所が30年ぶりの新規事業、陸上養殖ビジネスが予期せぬ方向に走り出す--松井寛樹氏・櫻井悦子氏
株式会社 荏原製作所 マーケティング統括部 次世代事業開発推進部 マリンソリューション課 課長の松井寛樹さんと、グループの特例子会社である荏原アーネスト 代表取締役社長の櫻井悦子さんにご登場いただきました。
松井さんは、荏原製作所が新規事業創出の一環として開始した陸上養殖事業に挑戦し、櫻井さんは松井さんの新規事業への参加をきっかけとして、障がい者の働き方改革に挑戦しています。

前編では、荏原製作所として30年ぶりの新規事業として期待される、陸上養殖ビジネスへの取り組みを中心にお聞きしました。

後編では、陸上養殖事業を起点としてお二人が現在挑戦されているもうひとつの新規事業、荏原アーネストでの新たな障がい者雇用と働き方改革について伺います。


・消臭力のエステーが電化製品を開発?--奥平壮臨氏が味わった事業作りの「天国と地獄」
エステー 新規事業開発室 クリアフォレスト担当 エグゼクティブエキスパートの 奥平壮臨 さん にご登場いただきました。奥平さんは、今までのエステーのビジネスモデルとは異なる、森林の香りを活用したクリアフォレストという新規事業に取り組み、外部企業とのオープンイノベーションで新しいビジネス開発に挑戦されています。

前編では、そこに至るまでの紆余曲折について伺います。

後編では、クリアフォレスト事業の意義と、ARCH内での活動も含めたこれからの事業の可能性について語っていただきました。


4.新規事業ノウハウ

新しくなったフィラメントのコーポレートサイトでは「新規事業ノウハウ」という読み物コンテンツを配信しています。新規事業創出のための「気づき」や「ヒント」を届けます。

◆「たたき台」をつくる人が一番エライ
たたき台の目的は大きく以下の3つがあります。
1.プロジェクトをスタートする
2.課題を明らかにする
3.コミュニケーションを生む
風呂敷を広げ、詰め、畳む。この一連の動きができるメンバーが心理的安全性 ー 目的のために何でも言いあえ、遺恨を残さない組織的態度 ー の中で活動できることが新しい事業を生むために最も重要なのではないでしょうか。


5.8月の公開記事 /オウンドメディア QUMZINE

◆NTT西日本がスタートアップとの未来共創プログラム『Future-Build』に懸ける本気
オープンイノベーションで社会実装をめざす未来共創プログラム『Future-Build For Well-being society(以下、Future-Build)』が2022年8月1日(月)より公募を開始しました。
今回は、西日本電信電話株式会社(以下、NTT西日本)  イノベーション戦略室  馬場 智史氏、NTT西日本  イノベーション戦略室  小林 侑介氏、そして本プログラムにおけるアイデア創出やプログラム運営をサポートする協業企業であるフィラメント  シニアビジネスアーキテクト  柿木原 明良に、未来共創プログラム『Future-Build』に懸ける思いを伺いました。

NTT西日本  が大阪京橋に開設した共創空間「 QUINTBRIDGE(NTT西日本) (クイントブリッジ)」で実施される短期集中の未来共創プログラム。本プログラムにより、西日本のオープンイノベーションシーンとエコシステムを生み出します。
 

◆取材記事|全国各地出身の学生が出身地域の産品を仕入れ、店舗を経営するショップがオープン!
「アナザー・ジャパン」は2か月ごとに特集地域が入れ替わる地域産品セレクトショップ。
8月2日に東京駅すぐ近くにあるTOKYO TORCHの敷地内、銭瓶町ビルディング1階ぜにがめプレイスにオープンしました。
最大の特徴は商品のセレクト、仕入れ、店舗経営、プロモーション、接客販売などを各地域出身の「学生」が行っているということ。
QUMZINE編集部は内覧会にお邪魔し、このプロジェクトに参加している学生から直接店舗の説明をお伺いしてきました!

地元と学生をつなぎ、未来へ循環の輪を広げていく ~三菱地所と中川政七商店 が仕掛ける新プロジェクト「アナザー・ジャパン」~についてはQUMZINEによる記者会見のレポートをご覧ください。

◆テレワーク体験レポート|夏だ!鎌倉の海辺でワークしようぜ!!
QUMZINE編集部、関東担当の 永井 公成 です。
こんな暑い日は仕事をぶん投げて海に行きましょう! うぇ~い!
・・・え、仕事をぶん投げるのは無理そうですか?それなら、海辺で働けば良いのでは??
というわけで、湘南・鎌倉にある海水浴場「材木座海水浴場」のすぐ近くにあり、まさにリゾート気分でワークできるコワーキングスペース「GOOD WORKING ZAIMOKUZA」に行ってきました。

◆テレワーク 体験レポート|“悠久のサードプレイス” 奈良編
奈良と聞いて思い浮かぶものと言えば、鹿、東大寺の大仏、法隆寺、平城京、奈良漬け、吉野の桜、柿の葉寿司、はたまた彩華ラーメン!?
今回QUMZINEではあえて奈良というロケーションでのテレワークについてレポートしたいと思います。
実は今、“悠久のサードプレイス” 奈良が「よい仕事」ができるテレワークスポットとしてひそかに注目を集めています。
奈良だからこそできる観光地でのテレワークについて、体験レポートとワーキングスペース BONCHI を運営する一般社団法人TOMOSU 代表理事:中島章さんのインタビューをお届けします。


6.企業向けオンラインワークショップ・講演のご案内

フィラメントではニューノーマル時代に合わせて、新規事業開発のための発想ワークショップや講演をオンライン/オフラインで提供しています。ご興味をお持ちの方の連絡をお待ちしています。
リニューアルしたコーポレートサイトにて、「面白がり力」強化プログラムWS・ストーリーカードメソッドWS・講演・対談などの事例をご紹介しております。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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この危機をみなさんとともに乗り越えるべく、どんなときも面白がり力を忘れず、今フィラメントにできることに邁進してまいります。
~Light up your Passion & Business~

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