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COLUMN

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COLUMNマガジンでは、コラムやビジネスに役立つTipsなどを掲載しています。
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2020年6月の記事一覧

「何か一つをやり遂げる」より「たくさんのスキ」を見つけてほしい

うちの子(5歳男子・かわいい)を見ていて思うのですが、こどもというのは「好きになる」サイクルがとても速いです。 クルマが好きだったかと思うと次は魚、その次は恐竜、その次は怪獣…数ヶ月単位でどんどん好きなものが変わっていく。 こういうのを見ると「ああ、いいなあ」と思います。 一度好きになったら「それを好きだった気持ち」ってずっと忘れないじゃないですか。 好きだったものが増えれば、好きだった気持ちも増えていきます。 それってとても幸せなことですよね。 僕は自分の子に「何

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ハニトーで繋がる輪!

【 #フィラメント週間リポート 】 ■CNET Japan連載『コロナ禍で生き残るための「テレコラボ」戦略』 日本のビジネス界にて多大な影響力を持つ CNET Japan にて、弊社CEO 角による連載第7回が公開されました! リモート環境下での信頼醸成「リモートトラスト」のための最重要ポイントである「相手の立場を慮るスマートな優しさ」をどう伝えるかについてお話しております。 ■今週のリモートフィーカ「リモートフィーカ」、今週も素敵なゲストの方にお越しいただきました。

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人生は個人的価値と社会的価値のトレードオフではない

※僕が昨年47歳になったときに綴ったFacebook投稿の転載です(一部修正あり)。 自分でいうのもなんだけど結構いいこと書いてるなと思い転載。 自分の進路に迷っている方の参考になればと思います。 ・・・・・・・・・ 今から20数年前、僕が大学生の頃には、人生にはプライベート(個人的)な価値とソーシャル(社会的)な価値があって、その二つはトレードオフだと思ってました。 そして、プライベートを充実させるために選択した結果、僕は公務員になりました。 そして公務員になってみて、

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2020年はタフな年だったが実りも多かった…と言えるように

「確実にある」と思っていたものがなくなる、今までの常識が全く通用しなくなる。 そんな経験を国全体、世界全体が経験した…というのがこの半年ほどで起こったことだと思います。 生まれて半世紀近くも経つと当然いろいろなことを経験してきているのですが、その中でも群を抜いて珍しい-といっても世界中の人たちが同じ体験をしているので珍しくはないか。まあそういう意味でも不思議な体験だと思います。 こうした状況下で思うのは、なんだかんだいっても確実に世の中は良くなっているんだろうなということ

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初対面でも雑談して面白かったらそりゃ仲良くなるよね

気鋭の経営学者、早稲田大学ビジネススクールの入山先生と初めてお話しさせていただいたのは先生がパーソナリティーを務めておられるラジオ番組。ラジオなので、ざっくりこういう話をしましょうというテーマはあるのですが、割と自由に色々雑談っぽくお話しする中で、そもそも「雑談」ってなんだろう?みたいな話になり、僕の見解をお話ししました。 「雑談は未来の可能性の塊」というのがその時お話しした僕の見解。 僕自身、昔から雑談が大好きで、公務員時代は雑談が多くてどれだけ怒られたかわかりません。

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それ、デザインしていいんですか?

たまに言われるのが、「へー、電機製品てデザイナーがデザインしてるんですね」という言葉だ。 いやいやあなたが手にしてるiPhoneも自宅の電子レンジもデザイナーがデザインしてるから。WEBやアプリと違ってハードウェアはそのUIも含めてエンジニアがすべて手掛けていると思っている人はまだまだ多い。というかそれは今でも同じ割合でいる気がする。 とは言え、自分も新人の頃はそれデザインしていいんですか?という驚きがあったこともある。以下にその代表を上げてみたい。 その1 スピーカー

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「猫ちゃんもいっしょに写っていただいてもよろしいでしょうか?」「にゃー(ΦωΦ)」

【 #フィラメント週間リポート 】 ■CNET Japan連載『コロナ禍で生き残るための「テレコラボ」戦略』日本のビジネス界にて多大な影響力を持つ CNET Japan にて、弊社CEO 角 勝 による連載第6回が公開されました! リモートトラスト構築のための3ポイント、そして、オンラインで可視化されるパブリックなアイデンティティの重要性についてお話しております。 ■今週のリモートフィーカ 「リモートフィーカ」、今週も素敵なゲストの方にお越しいただきました。 先日、朝日

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日本で好まれるアプリデザインの考察

たまたまある人から、日本で好まれるアプリデザインの特徴って何?という質問をもらう機会があった。 あらためて考えてみると確かに海外のアプリを見ていて感じる違和感のようなものを感じることがある。だからといって普段はInstagramやGoogleマップなどいわゆるグローバルなアプリばかり使っていると忘れてしまうことでもある。 ときどきそれを思い起こすのは中国のアプリを開いてみた時かもしれない。 一例として、中国ではほぼ全国民が利用しているフードデリバリーや飲食店情報のスーパー

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「好きを仕事にする人が増える論」について思うこと

最近、「好きなことを仕事にして生きていく人が増えると思う」と話をすることがあります。 実際、僕が公務員辞めて起業したりしてるのはそれですから。 この話をすると決まって 「好きなことが仕事になっていないのでどうしたらいいですか」と聞かれます。 その時、僕はこう問い返します。 「それは本当にあなたが好きなことなのですか?世の中にはたくさんの面白いことがあるけど、それらを色々やってみたうえで、最も好きであると言えることなのですか?」 すると、ほとんどの方がひるんで口ごもり

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セルフコントロールできない・リモート向けでない・変われない人を「生き残れない人」と言うだけでいいのだろうか

こんにちわ、フィラメントの宮内です。相変わらず「働き方について」「リモートワークについて」の課題感は満載なようです。今日は、もうひとつの論点として「セルフコントロールは消耗資源」という話をしたいと思います。 先日出たこのアンケート結果、生産性が下がったという人が6割ということで、最近よく引用されていますね。その延長で、テレワークできる人は一部の人とか、エッセンシャルワーカーはそもそもテレワークできないとか、いろんな意見が出ています。 個人的にはすごく非論理的に思えて。テレ

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チームでローコスト・スピーディーに進めるの大事!

こちらの記事「企画書の完成度は50%!で」を読みました。 一部の隙もないような状態にまで一人で企画をつくりあげてしまうとほかの人が意見を出す余地がなくなってチームメンバーがジブンゴトとしてとらえられなくなる、マインド醸成的にはマイナスであるという話。 これ、すごくその通りだと思いますし、みんなでつくる意識でやったほうがよいのは、ほかのことにも言えると思うんですよね。 僕は、以前公務員をやっていましたが、決裁をもっていくと上司たちはなんか改善点を探して指摘しようとしてくれ

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カラオケパセラのテレワークはオフィスより快適だった

ウィズコロナとともに再び叫ばれるようになった「働き方改革」で、人との接触を減らす働き方が求められています。 カラオケでおなじみのパセラでは、「おしごとパセラ」としてテレワーク用にカラオケルームの貸出を行なっています。個室で集中できるのはもちろん、カラオケの大きなモニタの使用、ビジネスマンが仕事するのに便利なサブディスプレイなどの貸し出しや、1時間に1杯無料のドリンクなどまさに至れり尽くせりで、非常に快適に過ごせました。カラオケパセラ名物の「ハニトー」等も追加で注文できちゃい

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OOUI本で思い出した話

過去にもお世話になったソシオメディアの上野学さんの本「オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理」。いわゆるOOUI本。 今回はそれを(まだ途中だけど)読んでいて思い出した話です。 この本のメインで取り上げられている、タスクかオブジェクトかという話はそれこそ家電などの電機製品に表示部が搭載され始めた20年ほど前の組み込みUIの世界では何度も繰り返された議論だった。 デザイナーはプロジェクトが開始されるたびに何度もこの話をしなければならない。時にはすでに出

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無駄にみえる雑談は未来への可能性。テレワーク時代のオープンイノベーション

5月19日、早稲田大学大学院経営管理研究科の入山章栄教授と文化放送アナウンサーの砂山圭大郎さんがパーソナリティを務めるラジオ番組「浜松町Innovation Culture Cafe」(文化放送)に、フィラメント代表取締役CEOの角勝と東京エリアマネージャー兼.(ドット)コネクターの宮内俊樹が出演しました。 これからの時代を生き抜くヒントが詰まった番組を、ぜひQUMZINEでお楽しみください。特に経営者や管理職、プロジェクトリーダーの方は必見です! 新しいものを生み出す適性

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