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COLUMNマガジンとは?

COLUMNマガジンとは?

こんにちは!QUMZINE(クムジン)編集部です。 COLUMNマガジンでは、コラムやビジネスに役立つTipsなどをお届けします。 QUMZINE編集部やフィラメントメンバー、そしてQUM(※)のビジョンに共鳴する書き手のみなさまのnote記事をキュレーションしていきます。 (※)QUM 「QUM」は私たちによる造語で、「Quest探求・Unite連携・Move行動」の頭文字を取って、日本語の「組む」とひっかけました。 かんたんにいうと、「よりよい未来を作るために一緒に組

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「コロナ間氷期」の世界って何だ!?

「コロナ間氷期」の世界って何だ!?

【 #フィラメント週間リポート 】 「リモートフィーカ」、今週もゲストのみなさんにお越しいただきました。 <今週のゲスト> ・早稲田大学 入山章栄先生 ・経済産業省 水口さん&ガイアックス 流さん ・テクロ 天野さん 【月曜ゲスト】早稲田大学 入山章栄先生 【火曜ゲスト】経済産業省 水口さん&ガイアックス 流さん 【金曜ゲスト】テクロ 天野さん 今週はオンラインイベントを2つ開催しました。 水曜日には毎週オンエア中のQUMトーーク!を開催。 「みんなのテレワーク飯」

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自分の頭で考え決断するためのトレーニングー選択は仮説と意思の複合体と認識することー

自分の頭で考え決断するためのトレーニングー選択は仮説と意思の複合体と認識することー

「選んできた人にとっては喜ばしい状況であり、選んでこなかった人には悲しい状況になっています」 コロナによる完全テレワーク移行後、うちの会社では「フィーカ」という公式雑談タイムを設けているのですが、そのフィーカにゲスト参加していただいたガイアックスの人事マネージャの流(ながれ)さんがおっしゃっていた言葉です。 自分で判断できる人にはテレワークは苦にならないし、時間を有効活用できてよりパフォーマンスを発揮できる。 一方、自分で判断できない人にとっては、今までやっていた「ち

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「何をしたらよいかわからない」若者に伝えたい最初の一歩の歩み出し方

「何をしたらよいかわからない」若者に伝えたい最初の一歩の歩み出し方

「何をしたらよいのかわからない」 という悩みを抱える若者にたくさん会いました(リモートですが) 「がくしゃか」という、学生と社会人をつなぐコミュニティ-のイベントに参加し、学生さんの悩み相談に乗る機会があったのです。 そこで聞いた悩みの最大公約数、それが冒頭の「やりたいことがない、何をしたらよいのかわからない」というもの。 若いころやりたいことなさすぎて公務員になった上、そこから20年かけてやりたいことを見つけて起業した僕にうってつけの質問!! 僕の答えは 「雑

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「素直ですぐやる」人になる、たった一つのコツ

「素直ですぐやる」人になる、たった一つのコツ

先日、「見どころがある若者かどうか見分けるポイントは2つだけ」という記事で、「①素直であること②すぐやること」は大切ってことを書きました。 じゃあ、どうやったら素直ですぐやる人になれるか…結論から言うと「面白いですね!!やります!!」って宣言する習慣をつけることだと思ってます。 かつて動かない若者だった僕も、これを意識するようになって別人になりましたもん(妻からもそういわれます)。 ・・・・・・・・ 素直ですぐやることは大切…ってことは多くの人が納得すると思います。 な

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見どころがある若者かどうか見分けるポイントは2つだけ

見どころがある若者かどうか見分けるポイントは2つだけ

「見どころがある若者かどうか見分けるポイントは2つだけ  ①素直か ②すぐやるか  それだけ。」 僕が尊敬する教育関係者の方がおっしゃっていた名言です。 「素直」とは「従順」ではなく「謙虚に学ぶ姿勢」のこと。 「すぐやる」とは「口先」だけでない「能動的な姿勢」のこと。 僕なりに解釈すると「行動を伴う吸収力」ともいえる。 年配者は自分の成功体験のノウハウをもとに若年者にアドバイスするもの。 でも時代の流れが速い現代、そのノウハウが今も有効かはわからない。 見極め

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ザハ建築の夢を見て 2

ザハ建築の夢を見て 2

中国内のザハ建築は他に広州オペラハウスと北京大興国際空港がある。 これらはいつになるかわからないけど次の楽しみにしよう。とくに広州は香港深センからも近いし行ってみたい場所だ。 香港理工大学ジョッキー・クラブ・イノベーション・タワー 香港はMTRの紅磡駅からブリッジを渡ってすぐのところにある世界でもトップクラスの香港理工大学。そこに新設された新校舎はまるまるデザインスクールになっていて、演習室やラボを備えた施設だ。 ここのキャンパスは緑地やパーゴラなども多く、ちょっと古い

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ザハ建築の夢を見て 1

ザハ建築の夢を見て 1

ザハ・ハディドの建築が好きだ。好きというよりも、目の前にすると気持ちが高揚すると言った方がいいかもしれない。危うい美しさと技術の調和、スケールの大きさが気持ちをザワザワさせる。 あの新国立競技場の模型が公開されたときはわざわざ東京まで見に行ったくらいだ。あの撤回騒ぎは本当に不幸な出来事だった。 いまザハのスケール感を味わおうと思ったら手近なところでは中国に行くしかない。(2020年5月現在は当分ムリだけど) ここでは2018~19年にそれらを訪ねた時のことを記録しておきた

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土地の記憶をたずねて...蛇口の改革開放博物館

土地の記憶をたずねて...蛇口の改革開放博物館

(この記事は以前Mediumに載せていたものを練習のためにnoteに移行しました。この2018年は確か3回深センに行ってます。) 槇文彦の手になる 深圳海上世界文化艺术中心に行ってきた。ここは深センの中でもフェリーの発着や超高級マンションで知られる蛇口と呼ばれる地域にあり、深セン中心部からは地下鉄で西に40分程の場所。 海上世界という商業エリアも含んだ巨大な再開発エリアだ。 海上世界文化艺术中心はその中でも核となる文化施設で、主にアートや教育にフォーカスした施設だ。英国外

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「息子さんは鉄分多めとのことですけど、お父さんもなんですか?」

「息子さんは鉄分多めとのことですけど、お父さんもなんですか?」

〜2020年5月第3週 フィラメント週間レポート〜 【 #フィラメント週間リポート 】 フィラメント名物「リモートフィーカ」、今週もゲストのみなさんにお越しいただきました。 【月曜ゲスト】会計士 渡辺さん 「たかしさん(CXO渡邊)が面白いって言ってたから遊びに来ました!」と登場してくれた渡辺さん。(写真中央左) FIKAの間中、”わたなべ”が混雑していましたww 「会計事務所をやっていると、全ての会社のお客さんの心配をしているのですごく心配な毎日を送ってます。」とのこと

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2020年5月第3週 フィラメント週間レポート

2020年5月第3週 フィラメント週間レポート

【 #フィラメント週間リポート 】 フィラメントが毎日実施している「リモートフィーカ」、今週もゲストのみなさんにお越しいただきました。 【月曜ゲスト】Locarise 濱田さん 「デジタルで究極のアナログサービスをやりたい」という濱田さん。(写真下段右) 混雑するスーパーで“3密“を防止する来客カウントシステム「Locarise TRAFFIC」についてご紹介いただきました!(5/15夜、WBSでも取り上げられておりました!) 現在の打ち合わせのときの合言葉は「落ち着

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