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松江に最強のワーケーション拠点が爆誕!?レイクサイドで心穏やかに仕事できる充実のコワーキングスペース「enun」を速攻で見学してきた

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QUMZINE編集部が2022年6月にワーケーションで訪れた島根県松江市。豊かな自然と歴史を感じる街並み、そして海の幸を楽しんだ記事は多くの方にお読みいただきました。ありがとうございます!

そして2022年9月、そのワーケーションの際に宿泊した「松江ニューアーバンホテル」の中に、宍道湖を眺望でき設備も充実したコワーキングスペース「enun」がオープンしたとの情報を入手。早速見学するべく編集部は再び松江へと旅立ちました。本記事ではこのenunの魅力をご紹介します!(文・写真/永井公成)

島根が誇る宍道湖を眺めつつお仕事可

島根県の特産品といえばシジミ。シジミで有名なのは宍道湖。
そんな宍道湖の湖畔に立地しているのが、2022年9月にコワーキングスペース「enun」をオープンした松江ニューアーバンホテルです。

松江駅からタクシーで10分ほど。出雲空港からの連絡バスが停まる「松江しんじ湖温泉駅」からも徒歩10分弱とアクセスも最高です。

「enun」は3階のコワーキングスペースと2階のレンタルオフィスから構成されています。まずは3階のコワーキングスペースから見学していきましょう。
こちらがenunのエントランス。ちなみに「enun」とは「縁がつながって、雲のように人が自由に集まり、あたらしいことに出会える場所」とのことで、漢字表記では「縁雲」となります。エントランスの壁面に見えるのはenunのロゴで、7つの雲をイメージしています。

エントランスに到着してすぐに気付くのは解放感のある窓とおしゃれなインテリア。

宍道湖の湖畔という立地を最大限活かし、雄大なレイクビューを楽しみながらお仕事をすることができます。また細部にもこだわっていて、あちこちの座席に電源やUSB充電のための端子が備わっているのも素敵ですね。

ホテルの前にはちょっとした公園が整備されていて、湖と相まって良い借景となっています。窓際の席では特に、緑や水が目に入ることで心穏やかにお仕事できますね。

QUMZINEを運営している株式会社フィラメントのCEO角もさっそく窓辺の席を使ってみました。(ちなみに角の出身地も島根県です👍)
雄大な宍道湖を眺めて心穏やかな笑みをたたえていますね。

取材中も、オープン直後のため、お客さんもはじめて来た人が多く、「このワークスペースは眺めが良いねぇ~」という会話が聞こえてきました。

コワーキングスペースの奥には座敷のような空間も。
椅子に座るのに疲れた時にちょっと気分を変えるのに役立ちそう。

このテーブルが並ぶエリアは複数人で仕事を進めるときにも使えるほか、イベントやセミナーも開催されるそうです。

オープンしてすぐに、フィラメントの名物ワークショップである「面白がり力強化プログラム」が開催されました。非常に盛り上がりましたよ!

動画のライブ配信が可能なスタジオも完備!

おしゃれなキッチンエリアもあります。コーヒーマシンの他、島根県内で採水された「島根の天然水」もウォーターサーバーも設置されています。純天然のアルカリイオン水だそうですよ。

エントランス横には本棚。enunのセンスを感じさせるセレクトで、手に取りたくなる本が多くありました。

こちらはファミレスみたいな席、その名も「ファミレス席」。
ファミレスと違ってモニターが設置されているので、資料を共有するのに便利そうですね。

そしてこちらはフォンブース。3室用意されており、周囲を気にせずに電話することができます。

フォンブースやファミレス席だけでも十分に便利そうなのですが、enunには驚くべきことにLIVE配信・録音・編集専用スタジオを備えています。動画LIVE配信、動画・写真撮影、音声収録、動画編集に対応しているとのこと。また機材としてデジタル一眼カメラ、配信用スイッチャー、ミキサー、コンデンサーマイク、4K対応27インチモニタ、背景用クロマキー、LEDスタジオライト、三脚などが使用可能なんだそう。もちろん機材の持ち込みもできるそうです。定員2名の小規模なスタジオですが、ここまで設備が整っているのに本気度を感じますね。

また、3階には個人ブースもあります。集中して作業するにはこれくらいのスペースの方が効率がよかったりしますよね。こちらはパーソナルオフィスとしても利用されているようです。

設備充実のミーティングルームも

主にレンタルオフィスが設置されている2階へ。
3階同様、おしゃれな空間が広がっていました。

こちらも当然レイクビュー。3階とは階が違うからか、どちらかというとホテルの前の公園が見えてパークビューな感じですね。いずれにしても自然を感じられる素敵な眺望です。

天井からは配管を活かしたフラワーディスプレイが下がっていました。細かいところまでおしゃれですよね。

共用スペースにはZoomにも対応した巨大なモニターが。これは、モニター・カメラ・スピーカーが一体となった「neat board」というそうで、PCをHDMIで接続することでソファに座りながらテレビ会議も可能とのことです。

こちらがミーティングルーム。
大型モニタの反対側の壁面にはホワイトボードがあり、実用的です。

レンタルオフィスとしては、2人用のスモールオフィスが6部屋、4人用のミディアムオフィスが3部屋、一人用のパーソナルオフィスが7室あります。人間工学に基づいたスタイリッシュな椅子や机、キャビネットが設置されているそうです。電源やWi-Fiの設備も十分に用意されていました。

ミディアムオフィスの1室。テーブルごとに壁面に電源が用意されているのは好印象ですよね。

安心安全テレワーク施設として認証済!

enunのフロントに掲示されていたのがこちらの認証。
なにやら「安心安全テレワーク施設認証」と書かれています。

こちらは、一般社団法人日本テレワーク協会が定める認証で、「認証機関である一般社団法人日本テレワーク協会および一般社団法人セキュア IoT プラットフォーム協議会が、令和4年4月に発刊した「安心安全テレワーク施設ガイドライン(第1版)」を認証基準とし、指定検査事業者が情報セキュリティ監査およびネットワークとWi-Fiの脆弱性検査を実施した結果と、作業環境の安全性に係るセルフチェック結果をもとに、認証基準への適合性を認証したもの」だそう。つまり、この認証した施設では安心・安全なテレワークが実施できるということになります。

さらに、このenunは全国で初めてプレミアムグレード(★★★トリプルスター)に適合したとのこと。全国的に見てもenunはテレワークのために安全な環境が整備されているといえそうです。

ホテルと合わせると、最強のワーケーション拠点に!?

一通り見学したのち、松江ニューアーバンホテルの多久和さんに軽くお話をうかがいました。
多久和さんによれば、enunが入居している松江ニューアーバンホテルの2・3階はもともと会議室や従業員用の更衣室として利用されていた階とのこと。当時を知る従業員からすれば、考えられないくらい綺麗な空間になり、皆最初は驚いていたそう。enunの一番の魅力は、やはり宍道湖を見渡せる抜群の眺めだと言います。

また、レンタルオフィスに入居している企業は松江ニューアーバンホテル別館3階にある松江しんじ湖温泉が無料で入浴でき、ドロップイン利用者は割引価格の600円(通常:1,100円)で入浴することができます。(私も宿泊時、実際に入浴したのですが、程よい湯加減で大変リラックスできました!)

・・・ということは、松江を訪問すると、松江ニューアーバンホテルに宿泊し、enunで安心安全・快適にお仕事、終業後にはホテルの天然温泉を楽しんで、本館9階の展望レストランで抜群の眺めとともに食事を楽しむ、ということも可能になります。ちょっとした買い物なら1階のコンビニも便利です。松江城まで徒歩10分なので、観光のスケジュールも組むと、素敵なワーケーションプランがたてられそうな気がしますね。食べる・泊まる・働く・観光の4つがそろった最強のワーケーション拠点が松江に爆誕したかもしれません・・・!

松江を訪れて、「ちょっと落ち着いて作業したいな」と思った際にはぜひenunを利用してみてください!!

おまけ

enun入り口にあったおしゃれな消毒用アルコール噴射器。ペダルを足で踏むとアルコールが出てきます。おしゃれすぎて気づかないぞ!

enunについて
https://enun.jp/
〒690-0845 島根県松江市西茶町40-1

TEL(代表): 0852-23-0003
ご利用可能時間:平日 08:00〜21:00
休日・祝日 09:00〜21:00(受付20:00まで)

松江ニューアーバンホテル

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