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5月は新規事業開発の人材に関する記事が多数掲載!コンピテンシー診断はもうやった?2022年5月マンスリーレポート/フィラメント公式note『QUMZINE』
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5月は新規事業開発の人材に関する記事が多数掲載!コンピテンシー診断はもうやった?2022年5月マンスリーレポート/フィラメント公式note『QUMZINE』

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こんにちは、フィラメント/QUMZINEの永井です。
みなさんいつもフィラメント公式note『QUMZINE(クムジン)』をお楽しみいただきありがとうございます。

2022年5月度のQUMZINEマンスリーレポートを担当します。

このマンスリーレポートでは、QUMZINE編集部のメンバーによる編集後記を含めたレポートを月末にお届けしていきます。

2020年から長く続いたコロナ禍も、どうやらいよいよ収まりつつあるようですね。QUMZINEを運営しているフィラメントも、コロナ禍になってから『面白がり力強化プログラムWS』『ストーリーカードメソッド』などのワークショップをオンラインにて実施してきましたが、つい最近およそ2年ぶりに実地にてワークショップを行いました。コロナ明けに伴い、日本各地に居住しているフィラメントメンバーも西へ東へと日々奔走しつつあります。

NTT西日本の新共創空間「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」が目指す“カオスからのチャレンジ”|オープニングパネルディスカッションレポート

NTT西日本がオープンイノベーションの推進と市場全体の活性化に貢献するために、大阪京橋に共創空間「QUINTBRIDGE」を開設しました。3月24日にはオープニングイベントとしてパネルディスカッション「QUINTBRIDGEにおける社会実装型のオープンイノベーション」が開かれ、フィラメントCEO角勝がファシリテーターとして参加しました。その時の一部を記事化しています。

3階建て、総フロア面積は4,000平方メートルという巨大な共創空間はなぜ作られたのか、この施設に何を望むのか、何ができるのかといった質問に対して、NTT西日本の市橋直樹さん、ペイフォワードの谷井等さん、talikiの中村多伽さんとともにディスカッションしていますよ。

入山章栄氏、志水静香氏が登壇!『フィラメント7周年イベント「新規事業人材の見つけ方・育て方」 新規事業に向く人材がもつ5つの力』イベントミニレポート

2022年4月にQUMZINEを運営しているフィラメントは創立7周年を迎えました。これを記念して、入山先生、志水さんのお二人の視点を交えたオンラインイベント『フィラメント7周年イベント「新規事業人材の見つけ方・育て方」 新規事業に向く人材がもつ5つの力』を開催。このイベントを記事化しました。

これまで約150社とお取引してきたフィラメントのCEO角勝と、人事・組織のプロフェッショナルである志水静香さん、そしてフィラメント顧問であり早稲田大学ビジネススクールの入山章栄教授がどのように新規事業人材を見つけるのか、そして育てるのかについてディスカッションした当イベントは、新規事業開発担当者の方にはまさに必見。当日のアーカイブ動画も公開されていますが、文字情報で素早くインプットされたい方は記事をお読みください!

「コンピテンシー診断」が本当にデキる人材を採用するのに役立つ理由 ~その活用方法と可能性についてミイダス神長伸幸さん・越智道夫さんにお聞きしました~

ミイダスの神長さんに、コンピテンシーとは何か、それがなぜ人材採用に役立つのか教えていただいた記事。コンピテンシーとは「職務遂行に当たって好成績の人がやっている行動や考え方」のことを指し、2-3年は変化せずデータとして活用できるそうです。ミイダスの「コンピテンシー診断」ではパーソナリティーの特徴と、ストレス要因、上下関係の適性など全部で41項目の結果が出てくるほか、おすすめできる職業も表示されます。

公務員出身の起業家という異色のキャリアを持つフィラメントCEO角勝の診断結果についても解説いただきましたが、非常にまれな結果となっており、これもこの記事の見どころですよ。

ミイダスのコンピテンシー診断はこちらから無料で実施可能です。まだやっていないという方はぜひやってみてくださいね。

今月は人材に関する記事が多くリリースされました。
「新規事業開発に向いている人はどうやって探したり育てたりしたらいいのか?」や「どういう仕事が向いているのか?」など、正解のない課題に対する示唆が各記事で得られることを願っております。


2022年5月のQUMZINE編集後記・マンスリーレポートは以上です。
引き続きフィラメントならびにQUMZINEをどうぞよろしくお願いいたします。そしてぜひフィラメント公式note『QUMZINE』フォローいただけると嬉しいです。


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