「自分で船を作った」「何度も死にかけては回避してる」など、QUMZINE読者にまだまだ「ちょっとした自慢」を聞いてみました【後編】
見出し画像

「自分で船を作った」「何度も死にかけては回避してる」など、QUMZINE読者にまだまだ「ちょっとした自慢」を聞いてみました【後編】

QUMZINEでは2021年4月に「あなたの「ちょっとした自慢」を教えてください」というアンケート調査を実施しました。たくさんのご回答ありがとうございました。
前編に引き続き、QUMZINE読者の皆さんの「ちょっとした自慢」を集めてみました。今回も非常にユニークな自慢ばかりが集まっていますよ。QUMZINEアンケート企画担当Nのコメント付きでお送りします。

収納不足を解消するため、階段下収納を作った

自宅で8年間使われてない空間があるのは知っていたんですが、なかなか手を出せずにいたのがリモートワーク終了で0分帰宅からのDIYで冬タイヤと2立方メートル分くらいの収納容量を確保しました。次は床下収納の拡張でしょうか。

リモートワークで通勤時間がないことをうまく使ったDIYですね。DIYで思った通りのものを完成させられることは素晴らしいですし、次にやることをすでに考えているのは素敵だと思います。

自分で船を作った

当時、靴のデザイナーだったのですが、船が好きすぎて、アマチュアボートビルダーの方の家に寝袋で寝泊まりしながら師事を受けて、のこぎりやその他工具を使って1隻自分で船を作りました。

まさに好きが高じて、というパターンですね。寝袋で寝泊まりしたという力の入れようは尊敬します。そして1隻完成させたのも素晴らしいですね。きっとご自身のこだわりを詰め込んだ船になったのだろうとお見受けします。

エイプリルフール企画を成功させた

何年も前ですが、Webマーケティングの一環として実施したエイプリルフールのジョーク企画を担当し、公開した4月1日に数万PVのアクセスと、複数のメディア掲載につなげました。内容についても社内外から高い評価をもらいました。頭を絞って、企画ページのあらゆる要素にネタを仕込み、最新技術も駆使し、我ながら良い企画になりました。いまでも自分にとって誇れる仕事の1つです。

エイプルフール企画は各社が知恵を絞って様々なアイデアを出し訪問者を楽しませるものですが、ともすれば炎上してしまうこともあります。そんな中、1日に数万のアクセスとメディア掲載を達成できたというのはまさに狙い通りにことが動いたわけで、やりがいを感じられたでしょうね。

ニュース番組のコメンテーターとして出演!

テレビ局に入社し、テレビに出たかった

専門的な知識をお持ちで、番組としてその知識が必要とされているからニュース番組のコメンテーターに呼ばれたのだと思われます。テレビ局に入社してもその席にはなかなか座れないと思いますし、これまでのご活躍が実を結んだということなのだと思われます。よかったですね。

2005年5月に開設したブログを途切れることなく続けています。 

多くの方が、ブログが流行ればブログを始め、twitter が出てきたらそちらに乗り換え、facebook が人気になればそちらに移り、という風に渡り歩いている中で、私は、始めたものはほとんど止めていません。2001年2月に始めたホームページだけは、自力で手書きの HTML の限界を感じて2018年1月に閉じてしまいましたが、2009年7月に始めて以来つぶやかなかった日は1日しかないtwitter を筆頭に、facebook も Instagram も note も、やり始めたものは簡単には止めません。中でもブログは私の主戦場であると考えて、開設以来週に3~4回のペースで更新を続けています。毎日書くのがしんどいからそういうペースになっているのではなく、最初に始めるときに「毎日必ず更新しようなどと考えると、取り立てて書くことがない日でも無理やり面白くないことを書いてしまう。そうすると書くほうも読むほうも続かない」と考えて、週に2日は休もうと考えたからです。その考えは今も全く変わりません。その上で、ここでは詳しく書きませんが、他にもいろんなところに投稿をしています。でも、なんとか続けようと歯を食いしばって頑張っているのではなく、ごく自然に、泉が湧くように、いや、乾いた土地がひとときのにわか雨を吸収するように、書くことが逆に自分の滋養となるような感じで、書き続けています。どんな文章でも書くことが大好き、と言うか、もはや書くことでしか自己実現の方法がなく、書き続けることによって精神の安定を保っているような次第ですが、それでも書くことが楽しくて楽しくて、ここまで続けてきました。だから、書き続けてきて偉いだろうと言いたいのではありません。ただ、他の人たちとは違う自分、自分を自分たらしめている生き方については、たまに自慢しても良いかなと思い、応募させていただきました。

「継続は力なり」という言葉もありますし、継続していることで分かってくること、気づくことがあると思います。私も気づけば色々な媒体に文章を書いていますが、うまく書けたなと思う文章は自分で何度も読み返し、ある種の自己肯定感を感じているので「書き続けることによって精神の安定を保っている」という部分には多少なりとも共感します。好きなことに気づけて、かつ継続できるのは素晴らしいことですね。

割と何度も死にかけては回避してる

でかい事故や災害には遭ったことがないのですが、すんでのところで撥ねられかけるとか、病気であと一歩のところで診察が間に合ったとかフィールドワークで凍死しかけたとかそんな人生です。

病気や凍死しかけたことなどそれぞれに、今だからこそ語れるエピソードがきっとあるのだろうと思います。まずは今無事生きておられることに乾杯ですね。

SIer→整体師→ITエンジニアの経歴

友達に勧誘されて仕事やめてやってみたけどダメだったから元のIT業界に戻った

IT業界から整体師という異色の転身、そして結果的にIT業界に戻られたということで、何よりご自身で実際に試してみて判断したというところが素晴らしいですね。

「たけしの元気が出るテレビ」に名前だけ出た

東大に入ろうね会という受験生のコーナーがあり、主人公の廣瀬くんの名前がない! という画面に、私の名前がたまたま出ており、親戚からお祝いの電話をたくさん頂いたw

東大合格という人生でも印象に残る瞬間にテレビに名前が出て、それをきっかけに親戚からたくさん電話をいただくという、その場面が思い浮かぶような素敵なお話ですね。親戚の方もよく気づきましたよね!

レポーターのタージンとオフのときに話したことがある

高専ロボコンの近畿大会の当時の司会がタージンだった。僕らはロボットの準備を終えてコンビニに買い物に行くと、タージンもなにかを買いに来ていて「君らロボコンか!」と声を掛けられた。大した話はしていないが、「がんばれよ!」と励ましてくれた。

関西No.1リポーターとして知られる、タージンさんと出場していたロボコン大会の合間にコンビニで会って話すことができたというお話ですね。なかなかそうした大会で司会をしている人と個人的に話をする機会はないものだと思いますが、そうした場で励ましてくれると勇気が出ますよね。

Facebookで松本隆さんから友達申請されました

Twitterで実家近くにある「黄泉の国の入り口」こと「猪目洞窟」について呟いたら、松本隆さんにフォローされ。その時点では同姓同名の方かな?と思っていた。その後TwitterからFacebookに移行します宣言をしたら程なくFBにも友達申請をいただいた。私がokさせていただいた時点でお友達8人目ぐらいだった記憶。後で知ったが松本さんは出雲神話に大変造詣が深いようで、猪目洞窟にピンポイントで興味を持ってくださったようです。出雲出身でよかった♡

松本隆さんというと「はっぴいえんど」の元ドラマーの方ですね。SNSで有名な方にフォローされるととてもテンションが上がりますし、実家近くの洞窟に興味を持ってくださるというのも悪い気はしませんね。何きっかけで新たなつながりが得られるか、わかりませんね。

そうそう、QUMZINEアンケート企画担当Nのちょっとした自慢はApple CEO、ティム・クックを日本のアップルストアで見かけて写真に収めたということです。(本物ですよ!)周りにいた多くの方はご本人にお願いして2ショットを撮っていたのですが、当時私が持っていた某社製スマートフォンのインカメラの調子が悪く、自分は断念してしまいました。まさか実際にお目にかかることができるとは、という感じでしたね。

他人のプチ自慢は面白い

たくさんのプチ自慢をお寄せいただき、ありがとうございました。匿名でお寄せいただいたので、誰が書いたかはわかりませんが、それでも「世の中にはこういう人もいるのか!」という驚きもあったのではないかと思います。

記事の文字数が多くなりすぎてしまうため、実は全部は紹介しきれませんでしたが、本当は紹介したい自慢がまだあります。ご紹介できなかった方、すみません。

もし、前回や今回の記事で自分の自慢が紹介されていたら、可能であれば「実はこの自慢、自分のヤツなんだよ!」みたいな感じでこの記事をSNSでシェアいただけると幸いです。SNS上での会話のきっかけになるかもしれませんよ!

それにしても、「それもっと詳しく聞きたい!」と思うような面白い自慢ばかりでしたよね。こうした「ちょっとした自慢」について考えてみたり、聞いたりすることは、他人と面白がってコミュニケーションするのに役立ちます。

QUMZINEを運営する株式会社フィラメントでは、「面白がり力」を大事にしています。これは、「いろんなものに興味をもって、おもしろがって妄想してみる、そのことに時間を使うのを楽しく感じる力」と定義されます。

そして、この面白がり力を企業の事業開発に役立てるための「面白がり力強化プログラム」もオンライン、オフライン問わず実施中です。好奇心や興味を拡張し、新規事業のネタになる 「引き出し」や「切り口」 を増やすワークショップです。

実は自分の自慢について話すのはこの「面白がり力強化プログラム」の最初に行うワークだったりしますよ!

「なにそれ!」と気になる方は下記よりお問い合わせください。

ちなみに今は、「父の日母の日に何あげた?」というアンケートを実施中です。すぐ終わるアンケートなのでぜひお答えください。集計してまた記事にさせていただく予定ですよ。



QUMZINEの最新情報は株式会社フィラメント公式Twitterでお届けしています!

スキありがとうございます!!これからも頑張ります~
(株)フィラメントが運営する「QUMZINE」のnote公式アカウント。「よりよい未来をつくる」ために、オープンイノベーションやギブファーストでみなさんと交流・繋がっていきたいです。更新情報はTwitterにて発信。https://twitter.com/Filament_Inc