QUMZINEダイジェスト〜2020年11月〜
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QUMZINEダイジェスト〜2020年11月〜

QUMZINEの1ヶ月の情報をまとめてお届け!
読み逃したあんな記事から、予想外の出会いができるこんな記事まで盛り沢山です。
目次から気になる記事を探すも良し、上から順に読むも良しです!

「そもそもQUMZINEって何!?」という方はこちらの記事からお読みください。


◆ヤッホーブルーイング・井手社長と木村石鹸・木村社長に聞く、ファンを巻き込む共創型のブランド作りの秘訣

日本のクラフトビールの草分け的存在であり、数々の「ファンベース」施策を成功させ続けているヤッホーブルーイングの代表・井手直行さんと、大正13年創業の老舗企業 木村石鹸の4代目社長に就任後、OEM中心の商品展開から一転自社ブランドを次々と展開する木村祥一郎さん。
ファンベースのマーケティングで熱烈なファンを集めている素晴らしい会社を率いるお二人に、「熱烈なファン作り」のHow Toをお伺いします。

◆富士通全社DXプロジェクト「フジトラ」、始動!

富士通はデジタル時代の競争力強化を目指して、製品やサービスに加えて、ビジネスモデルや業務プロセスなど、組織、企業文化・風土を変革する全社DXプロジェクト「フジトラ」の本格始動を発表されました。
このプロジェクトの中心で活躍するタムラ カイさん・小針美紀さんに、デザイナーがCEO直下で組織全体を変革する一大プロジェクトの全貌についてお伺いしました。


◆ユカイ工学が目指す新しいBtoBビジネスのカタチとは?

BOCCO(ボッコ)やQoobo(クーボ)など人とのコミュニケーションを意識したロボット製品を多数発売しているユカイ工学。
病院や高齢者向け施設、駐車場の運営企業などとBtoB向けのビジネスも多数展開しています。
同社の代表 青木俊介氏にインタビューを実施し、現在クラウドファンディングを実施しているコミュニケーションロボット「BOCCO emo」や、今後ユカイ工学がBtoBビジネスをどう進めていきたいのかについてお伺いしています。


◆地域金融と成長企業についての基調講演レポート

フィラメント取締役COO兼CFO 渡邊 貴史 が「成長企業を支えるためのファイナンスリテラシー」と題した基調講演を行いました。
成長する中小企業を一番最初の部分で支えるのは地方銀行、信用組合、信用金庫。
地域金融機関が中小企業の支援のために必要となる力とは?
本レポートは、2020年9月29日に群馬県庁の動画スタジオ「tsulunos(ツルノス)」にて収録された関東財務局前橋財務事務所主催「第8回群馬活性化サロン」での講演の一部です。

◆「武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部」の記者発表会にQUMZINE編集部が潜入

武蔵野大学に新設される「アントレプレナーシップ学部」。
学長はフィラメントファミリー(と勝手に呼ばせていただいている)伊藤羊一さん。
そして、井上浄さん・篠田真貴子さんなど名だたる方々が教員に就任予定。
(客員教員にはフィラメントCSOでLinkedIn日本代表の村上臣さんのお名前も!)
「武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部」の記者発表会にQUMZINE編集部が潜入してきました。


◆GLOCOM主催の研究ワークショップのイベントレポート

『デフレーミング戦略から読み解くアフターコロナの企業運営』と題し、8月にオンライン開催されたGLOCOM主催の研究ワークショップのイベントレポートを公開!
「コラボレーション・共創・イノベーション」をテーマに、ウィズ/アフター コロナ時代においてイノベーションをどう起こしていくべきなのか、デフレーミング概念によって読み解きました。
『デフレーミング戦略』の著者で、東京大学大学院情報学環・学際情報学府准教授/国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主幹研究員の高木聡一郎氏、株式会社フィラメントCEO 角 の講演の模様をお届けします。

◆フィラメントのフィーカ(雑談)タイムの話題は、カエルの合唱から経営ガバナンス管理まで!?

フィラメントの公式雑談タイム「フィーカ」では、社外の方も時々ゲストにお招きして雑談を楽しみます。
今回は、株式会社リバネスのCTO井上浄さんからのご紹介で、ハイラブル株式会社代表取締役の水本 武志 さんをゲストにお招きしました。
もともと水本さんが博士課程在籍時に研究テーマの一つとしてニホンアマガエルの合唱メカニズムを調べていて、その頃の学びを活かしてハイラブル株式会社での開発に繋がっているとのことで、楽しいハテナがたくさんの状態から今回のフィーカは始まりました。


◆QUMZINEコラムマガジン

QUMZINEのコラムマガジンでは、コラム・ビジネスに役立つTips・フィラメント週間レポートなどを掲載しています。
また、マガジン機能を活用して、QUMのビジョンに共鳴する書き手のnote記事もキュレーションしています。

 

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