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大企業における「スジのいい新規事業開発」の構成要素

大企業で新規事業開発を行う際に、「スジのいい事業開発の構成要素」として挙げられるのは、①ヒト ②ソシキ ③ネタです。

「ヒト」は通常のビジネスと同様に重要
②「ソシキ」は人をサポートするために切っても切り離せないもの
③「ネタ」によっては市場ニーズとずれてくる虞れもあるため重要

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これらがバランスよく集合すると新規事業が成立します。

その一方で、逆に組織のヒエラルキーなどにより3要素がうまくいかないと、場合によっては会社を辞めてしまう人も出てきてしまうこともあります。

本記事では、2020年7月に㈱フィラメント COO兼CFO渡邊貴史が三井物産㈱で行った講演をもとに、大企業における「スジのいい新規事業開発」の構成要素について解説した記事をまとめています。

大企業で新規事業開発にお悩みの方、フィラメント独自の事業開発プログラムにご興味をお持ちの方は是非お読みください。

■“ヒト”の育成が「スジのいい新規事業開発」の第一歩

■事業化できる新規事業開発には"ソシキ"の設計が重要

■大企業がスタートアップから学ぶべき新規事業開発の“ネタ”


【プロフィール】

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渡邊 貴史(わたなべ・たかし)
株式会社フィラメント 取締役 COO 兼 CFO


日系大手ITコンサルティングファームや日米のコンサルティングファーム、日系PE、プレIPOスタートアップ等を経て、2019年6月よりフィラメントに取締役 COOとして参画。2020年2月からCFO兼任。 2019年5月より中小企業庁のスマートSME研究会委員。2020年7月より国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術経営アドバイザー / NEPカタライザー。 その他、スタートアップの顧問/アドバイザーとして複数社の経営戦略支援(事業計画・資本政策・資金調達・営業・採用・労務・広報の各支援)を行っている。

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