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ソンタク出社って何だ!?

■社長もすなる出勤といふものを社員もしてみむとてするなり?

「ハンコ出社」のために出社を余儀なくされる社長やエグゼクティブ層に対して、「社長だけ出勤させるわけにはいかない!」となるのが忠誠心豊かな日本の企業戦士。
その結果発生する忠誠アピール目的の出社を「忖度出社」と呼ぶそうです。

この名言は、テレワーク先進企業 NEC PC/Lenovo Japan社長のデビット・ベネットさん、電脳コラムニストにして外資系企業のカントリーマネージャーでもある村上臣さんとともに、「ウィズコロナ時代のスマートな働き方」をテーマにオンラインでディスカッションしたときに登場したものです。

ちなみにデビットさんの会社では、忖度出社をなくすためのユニークな試みとして、複数の幹部社員たちが「STOP忖度出社」と書かれたバーチャル背景画像を作成して、社内のオンラインミーティングに参加されていたそうです。その甲斐あって、実際に社員のみなさんの忖度出社も無くなったんだとか。

「STOP忖度出社」を訴えるデビットさんは、早稲田大学にて日本語を習得、学習院女子大学大学院にて日本古典文学を学ぶという異色の経歴を持ちます。
4月から山形大学客員教授にも就任され、『土佐日記』を愛するデビットさんが書かれた書籍がコチラ↓
外国人目線で見た、不思議な日本語を紹介されています。


■人類に最適なリアル出勤回数は何回?

前述のイベントでは「人類に最適なリアル出勤回数」が2回だということも判明しました。

ハイライト動画はこちらからご覧ください。


■リアル出勤をしないときはどうしよう?

通勤して仕事をすることが普通(ノーマル)だったから、ニューノーマルに即して在宅勤務の環境がすぐに整えられるわけではありません。
机椅子からWi-Fiまでは手が回らないというアナタに耳寄り情報です。

こちらはカラオケパセラさんが実施中の「おしごとパセラ」!
テレワーク用にカラオケルームの貸出を行なっています。QUMZINE編集部が実際に体験してきたレポート記事はこちら↓


■ソンタク出社に続く名言が生まれる予感?

テレワークの現在の意義と価値、そして今後の可能性について、テレワークに精通する企業の代表者や多彩に働くテレワークのスペシャリストたちのディスカッションで迫っていくスペシャルイベントを開催します!

【QUMZINEオンライン】多様化する働き方に企業はどう対応すべきか? -「攻めのテレワーク」実践者から学ぶコツ-

企業成長の原動力となる「攻めのテレワーク」(企業の生産性向上のために積極的に実施するテレワーク)を社内にスムーズに取り入れていくための具体的なヒントを提示するイベントです。




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