体験と満足を提供する物販コンサルティングにシフトした料理道具専門店の実録 『浅草かっぱ橋商店街 リアル店舗の奇蹟』
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

体験と満足を提供する物販コンサルティングにシフトした料理道具専門店の実録 『浅草かっぱ橋商店街 リアル店舗の奇蹟』

人口減少やECの隆盛、コロナ禍など、社会様式の変化はビジネスのあり方に変化を求めています。これまでのビジネスを変化させないと生き残れないことに気づき、すでに行動している企業も多くいる中で、その必要性に気づいていない、どうして良いかわからない企業もまだいます。

大正元年(1912年)に東京・かっぱ橋で創業した老舗料理道具専門店「飯田屋」は、逆境の中で失敗を繰り返しながら社員や自分自身のマインド、そして自社のビジネスを変化させたことで廃業寸前だった店を人気店に変貌させました。

2021年4月13日に飯田屋の社長である飯田結太さんが著した『浅草かっぱ橋商店街 リアル店舗の奇蹟』では、「ノルマなし」「定例会議なし」営業方針は「売るな」など、一見破天荒に見える営業方針に変えていった軌跡がまとめられています。

iOS の画像

この本は、

①著者の数々の失敗体験を下敷きにそこから人間的にも経営者としても学びを蓄積して変革を進めていく成長物語
②その学びが利己主義から利他主義へというヒューマンな魅力にあふれている
③自社の事業を物販業から消費者向けのコンサルティング業へ大きくシフトさせることで成功にいたる

という3つの特長があります。

そして、失敗の理由と結果、成功するまでの苦悩と成功したときの喜びが対比されていることで文章のコントラストが際立っています。また、社員に対する愛情、自社の全てのステークホルダーに対する感謝など、純粋に胸を熱くさせる思いの数々が吐露されています。

ビジネスに関わっている人なら、この本に書かれている情景が目の前に浮かび、思わず頷いてしまうような内容ですし、商売に携わったことがない人が読めば消費者目線で楽しく読める本です。

飯田結太さんを迎えた無料オンラインイベントを開催

フィラメントは、7月8日(木)19時から、この本の著者である飯田結太さんをゲストに迎え、飯田屋が実現した事業変革についてご自身の実体験をもとに語っていただくオンラインイベント『浅草かっぱ橋の老舗料理道具店6代目アトツギ・飯田結太さんが実現した事業変革とは』を開催します。

飯田屋のような小売業でなくても、商品開発や販売戦略、事業転換、組織の意識改革などの面で役立つお話が期待されます。フィラメントCEO・角勝との熱いディスカッションにも是非ご期待ください。

このオンラインイベントは無料で参加できますが、Peatixでの申し込みが必要です。開催概要や申し込みは以下を参照ください。

開催概要

浅草かっぱ橋の老舗料理道具店6代目が実現した事業変革とは | QUM ACADEMY Powered by QUMZINE

<こんなことが学べます!>
・顧客起点で考える商品開発や販売戦略を学べます。
・逆境をチャンスに変える事業転換の視点が得られます。
・組織の意識改革を実現するために必要な具体的アプローチを知ることができます。

【日程】
2021年7月8日(木) 19:00~20:00

【会場】
オンライン

【視聴方法】
YouTubeライブ配信(無料)

チケットをお申込みいただいた方には、Peatixのイベント視聴ページに配信URLに遷移するボタンが表示されます。参加者は外部リンク先(YouTube)で配信をご視聴いただきます。
*チケット申込者はアーカイブ動画もご覧いただけます

【定員】
上限なし

【視聴チケット】
無料
*お申込みはPeatixよりお願いします
http://ptix.at/JgiYtm

【主催】
株式会社フィラメント

スピーカー

画像1

飯田 結太(いいだ・ゆうた)
大正元年(1912年)に浅草かっぱ橋で創業の"超"料理道具専門店「飯田屋」6代目。料理道具をこよなく愛する料理道具の申し子。TBS「マツコの知らない世界」やNHK「あさイチ」、日本テレビ「ヒルナンデス」など多数の情報番組で道具のマニアックな魅力を伝える料理道具の伝道師として活躍。自身が仕入れを行う道具は前もって使ってみるという絶対的なポリシーを持ち、日々世界中の料理人を喜ばせるために活動している。プレジデント社発行「浅草かっぱ橋商店街リアル店舗の奇蹟」著者。

モデレーター

画像2

角 勝(すみ・まさる)
フィラメント 創業者・CEO

新規事業開発支援のスペシャリストとして、上場企業を主要顧客に、前職の大阪市職員時代から培った様々な産業を横断する知見と人脈を武器に、事業アイデア創出から事業化までを一気通貫でサポートしている。オンラインとオフラインを問わず、共創型ワークショップや共創スペースの設計・運用にも実績を有する。経産省の人材育成事業「始動」のメンターも務めるなど、関わった人の「行動の起点をつくる」ことを意識して活動している。CNET JAPANにて「新規事業開発の達人たち」「コロナ禍で生き残るためのテレコラボ戦略」連載中。1972年生まれ。関西学院大学文学部卒。

本イベントの参加申込みはPeatixよりお願いします!


QUMZINEの最新情報は株式会社フィラメント公式Twitterでお届けしています!

気に入ってもらえてとっても嬉しいです~!!
(株)フィラメントが運営する「QUMZINE」のnote公式アカウント。「よりよい未来をつくる」ために、オープンイノベーションやギブファーストでみなさんと交流・繋がっていきたいです。更新情報はTwitterにて発信。https://twitter.com/Filament_Inc