COLUMN

235
固定された記事
COLUMNマガジンとは?

COLUMNマガジンとは?

こんにちは!QUMZINE(クムジン)編集部です。 COLUMNマガジンでは、コラムやビジネスに役立つTipsなどをお届けします。 QUMZINE編集部やフィラメントメンバー、そしてQUM(※)のビジョンに共鳴する書き手のみなさまのnote記事をキュレーションしていきます。 (※)QUM 「QUM」は私たちによる造語で、「Quest探求・Unite連携・Move行動」の頭文字を取って、日本語の「組む」とひっかけました。 かんたんにいうと、「よりよい未来を作るために一緒に組

スキ
2
中島さんに救われた新人時代

中島さんに救われた新人時代

最近出た西和彦さん「反省記」やそれ以前の古川亨さんの本にも出てくる有名なエピソードが上記の中島さんの80年代のCADソフトCANDYの話だ。 そのころ大学の研究室には先生がポケットマネーで買ったPC-9801があった。美術教育系の研究室では極めて珍しかったけど、先生の大学院同窓で友人がCGアーティストのはしりの原田大三郎だったのでさもありなん。もっとも先生はフランス語論文のワープロ用途でしか使ってなかったので、ほぼ自分が自由に占有していた。 ある日愛読していた月刊アスキー

スキ
13
それ、デザインしていいんですか?

それ、デザインしていいんですか?

たまに言われるのが、「へー、電機製品てデザイナーがデザインしてるんですね」という言葉だ。 いやいやあなたが手にしてるiPhoneも自宅の電子レンジもデザイナーがデザインしてるから。WEBやアプリと違ってハードウェアはそのUIも含めてエンジニアがすべて手掛けていると思っている人はまだまだ多い。というかそれは今でも同じ割合でいる気がする。 とは言え、自分も新人の頃はそれデザインしていいんですか?という驚きがあったこともある。以下にその代表を上げてみたい。 その1 スピーカー

スキ
12
90年前後の仕事はよくホテルに呼び出され...

90年前後の仕事はよくホテルに呼び出され...

て言ってもスキャンダラスな話でも昔はよかったという話でもない。おそらくどの会社も似たようなことをやってきたと思うけど、当時の行動の記録を書いていきたい。 配属先はオーディオ事業部 プロダクトデザイナーとして駆け出しのころは輸出向けのオーディオセットのデザインを担当してました。自分の担当する製品を買うことができないので配属当初はがっかりしたものだけど、すぐに輸出向けが国内向け製品の何倍もの利益を出していてモデル数も圧倒的に多いとわかり、がぜん面白くなっていった記憶がある。

スキ
10